A子

「私が最終的に投資で失敗することがあるとすればそれはバフェット様の言うことを守れなかったとき」

 

B子

「そこまで強く思い込めるなんて凄いことだとは思うけど・・・・」

 

C子

「私はそこまで割り切れないな。自分の個性が失われそうで。私は自分の考えも大切にしていきたい」

 

A子「自分の考えなんていらない!」

 

B子「え・・ そんな」

 

A子

「必要な事は型にはまること!
成功は全て型によってもたらされるのよ!

自分の中に何の基準も無かったら軸がぶれて、いつまでも方向が定まらず迷走してしまう。

きちんと進むためにはまず先人の知恵に学ぶ、成功の型を吸収する。

型が定まっていれば成長は早い!

成長すれば個性は後から勝手についてくる。

その証拠に学問の世界にはこういう格言がある。

 

巨人の肩に乗る

 

あのアイザック・ニュートンも『私がより遠くまで見渡せるとすれば、それは巨人肩の上に載っているからです』と。

 

いくら天才といえどもいきなり革新的なアイデアなんて出せない。

先行研究や先人の教えを土台として学んでからジブの個性を発揮することが成功のカギになるの。」

 

 

C子

「私たちが資産を増やせなかった理由は芯が一本通っていなかったから。自分の中に信じる物が無いからどうしても不安定になってあれこれ手を出して結局失敗した。
そうならないために、自分の信じる軸を作るのね。」

 

インベスターゼット8巻より

 

自分ルールに基づいた機械的売買の重要性

 

投資では、感情が邪魔で論理的な思考が出来なくなってしまうことがある。

 

投資用のお金は日常でのお金とは切り分けて、自分のルールに沿って機械的に売買するべきだ。そうしないと「○○が買えるくらい儲かった」「この株で損していなければ○○が買えたのに・・」「給料分が一気に無くなった。このままでは働いた意味が無いから、元本だけは取り戻そう」などなどの邪念が働きドツボにはまっていく。