あなたの飲酒の対するイメージは良いだろうか?

 

それとも悪いだろうか?

 

今回は、飲酒に関するメリットデメリットを記載していく。

 

飲酒のメリット

 

最初に結論を言ってしまうと、お酒は適量であれば身体に好影響を与えてくれる可能性もある。

 

特に心臓などの循環器系にとっては、適量のお酒は末梢血管を広げて血流を良くしてくれるので、プラスに働くこともある。

 

また、ストレス発散やリラックス効果も期待できる。

 

お酒の適量は体質によっても違うため一概には言えないが、ビールなら中瓶一本、ウィスキーならダブルで1杯、日本酒なら1合までと言われている。

 

 

飲酒のデメリット

 

飲酒のメリットを前述したが、(当然のことながら)飲み過ぎると当然ながら血管に負担がかかってくるし、肝臓の病気につながる可能性も頭の片隅に入れておいたほうが良いと思われる。

 

また、アルコールを飲むと脳細胞が死んでしまい、少しずつ脳が萎縮すると言われている。

 

従って、「ムダに脳細胞を殺したくない」と思っているのであれば、アルコールを飲まないほうが良いのかもしれない。

 

ただし、飲酒がストレス解消になる人にとっては、「アルコールを全く飲まない」ということはストレスとなる。

 

そして、ストレスが脳細胞にとって弊害がありそうなことは言うまでもない。

 

 

終わりに

 

結論として、お酒が好きな私にとって、ほどほどの飲酒はメリットのほうが多いという結論に至った。

 

ちなみに、私はビール・ワインが好きである。

 

一方で、日本酒はまぁまぁ、焼酎・ウィスキーは苦手である。

 

350ミリットルくらいで満足できる人間なため、ボチボチと飲んでストレス解消・健康増進のツールとして活用していければと思う。