カテゴリー:理学・作業療法士協会メリット・デメリットの記事一覧

リハビリ(理学療法・作業療法)の素材集

理学療法・作業療法士・リハビリテーションに関する様々な素材を情報発信していきます

  • 理学・作業療法士協会メリット・デメリット

カテゴリー:理学・作業療法士協会メリット・デメリット

  • 理学・作業療法士協会メリット・デメリット

    理学・作業療法士協会が定める「認定理学療法士・認定作業療法士(あるいは専門理学療法士・専門作業療法士)なる資格が存在する。しかし、あまり資格のメリット(魅力)を感じにくい人が多いのが現状ではないだろうか?今回はこれらの資格に関して、認定理学療法士にフォーカスしてメリット・デメリットを考察していく。※この記事を読めば、認定理学療法士と専門理学療法士の違い(あるいは認定作業療法士と専門作業療法士の違い)も理解して頂けると思う。認定理学療法士(作業療法士)の価値について「認定理学・作業療法士」取得のメリットとして一般的に挙げられるものとしては、理学・作業療法士(あるいはケアマネなどの他職種)に対して...

  • 理学・作業療法士協会メリット・デメリット

    この記事では、「開業出来ない」と「開業しない」は違うと題して、理学療法士・作業療法士が開業を意識した知識・技術を習得することの意義を考えてみようと思う。整体院開業のメリット・デメリット理学療法士・作業療法士の中で、整体師として整体院を開業しようとしている人達が増えている。あるいは、開業に興味がわいている人達も増えている。一方でネット上では、開業に関するメリットばかりが強調され、あまりデメリット(というか、そんなに魅力的か?と懐疑的な意見)が少ない印象を受ける。※なので以下の様な偏った記事も書いたりしてみた。⇒『理学療法士・作業療法士の開業権は将来も無理!メリットも無し!』個人的には、開業にデメ...

  • 理学・作業療法士協会メリット・デメリット

    この記事では作業療法士の専門性に関して、理学療法士との違いや、メリットなども踏まえて考察していく。作業療法士・理学療法士の定義リハビリテーションに関わる専門職の中でも、職域の違いが理解されていない場合が多いのが理学療法士・作業療法士と言える。障害を持った人の援助という意味では同じだが、厳密にはアプローチの方法が異なっている。1965年に制定された「理学療法士及び作業療法士法」では以下のように述べられている。理学療法に関して:理学療法とは肢体に障害のあるものに対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行わせ、および電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加える...

  • 理学・作業療法士協会メリット・デメリット

    この記事では、理学療法士についての様々な事(専門性、メリット・デメリット、開業権など)を記載していく。理学療法とは日本の法律で理学療法とは以下の様に定められている。『身体に障害のあるものに対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行わせ、及び電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えること』この法律で理学療法士とは『厚生労働大臣の免許を受けて理学療法士の名称を用いて医師の指示の下に、理学療法を行うことを業とする者』を指す。理学療法士は名称独占であって業務独占ではない理学療法士は名称独占であって業務独占ではない。日本では、国家試験に合格した理学療法士はどこで...

  • 理学・作業療法士協会メリット・デメリット

    この記事では、理学療法士協会・作業療法士協会の新人教育プログラムを受けること(あるいは全て修了すること)のメリット・デメリットについて考えてみる。理学・作業療法士のメリット・デメリットとは理学・作業療法士協会の新人教育プログラムとは、協会に入会した新人(経験年数の若い人たち)を対象にしたプログラムのことを指し、全てのプログラムを修了すれば次のステップとして認定・専門理学療法士(作業療法士)を目指すことができる。つまりは、認定・専門理学療法士(作業療法士)になるための必須条件と言える。従って、認定・専門理学療法士(作業療法士)自体に興味がない場合は、その時点で「新人教育プログラムを受けること」は...

  • 理学・作業療法士協会メリット・デメリット

    ※今回の『理学療法士・作業療法士は辞めたいなら起業(開業)もあり?』はシリーズとして掲載している※したがって、最初から観覧する人は、是非とも「理学療法士・作業療法士が知っておくべきプラシーボ効果・ノーシーボ効果」から読んで欲しい。最初から読まなければ真意が分からない構成となっており、この記事だけ切り取って読んでしまうと誤解を与えかねないと思われる。※理学療法士・作業療法士が整体院を(資格を標榜せずに)開業することをイメージした記事なので、開業という表現も用いている。※今回も「作業療法士」というキーワードを入れているが、これは多くの人に読んで頂きたいとの思いからであり、それ以上に深い意味はない。...

  • 理学・作業療法士協会メリット・デメリット

    最近、理学療法士・作業療法士の「開業」や「開業権」(整体を想定しているので、この記事では起業ではなく開業という表現を用いている)について、ネット上で賛否が白熱している場面を見かける。今回は、そんな「理学療法士・作業療法士の開業・開業権」について私見を述べていく。理学療法士教会の半田会長からの「開業」・「開業権」に関する通達以前から理学療法士・作業療法士の「開業」や「開業権」に関しては賛否が白熱していたが、ここ最近白熱している理由は、H27年の1月30日に理学療法士協会会長より「保険適用外の理学療法士活動に関する本会の見解」と題して、理学療法士各位に以下のような通達文が出されたからだと思われる。...

  • 理学・作業療法士協会メリット・デメリット

    この記事は理学療法士の将来性に関する記事だが、未完成であり、私のメモ的な要素も強い。なので観覧する際は、その点に十分注意して頂きたい。将来性を「理学療法士の就職先」から考える将来性を考えるにあたって、職域の広さは重要となる。そして「職域の広さ」という意味では拡大傾向にあり、その意味では将来性は高いと言えるかもしれない。特に、介護保険分野への参入は、資格導入当初の「病院内という閉鎖的な職域」から大きく将来性が広がったと言える。関連記事⇒『理学療法士の専門性・メリット・開業権など』理学療法士の就職先には以下の様な場所が挙げられる。①病院・診療所などの医療施設:病院や診療所などの医療施設では、治療の...

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    皆さんは理学療法士協会(あるいは作業療法士協会)へ入会しているだろうか?他の医療従事者(看護師など)に比べて、理学・作業療法士の入会率は高いらしい。今回は、そんな理学療法士協会(あるいは作業療法士協会)に入会すること(+継続的に会員になり続けること)のメリット・デメリットについて考えてみる。理学・作業療法士協会の会員であることのメリットとは?皆さんは理学・作業療法士へ入会するメリットを挙げろと言われて、即答できるだろうか?私自身は、就職したての頃に、何も考えずに理学療法士協会へ入会し、毎年2万円の会員費を払い続けて現在に至る。そんな、何も考えずに入会してしまった私が、パッと思いつく一般的なメリ...

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    この記事ではリハビリテーションに関する詳細を記載していく。リハビリテーションの定義定義:①失ったもの(階級・特権・財産・名誉)を回復すること②良好な状態に帰すること③治療や運動によって身体的・精神的に健康な状態に回復することWHO(世界保健機関)のリハビリテーションの定義:「リハビリテーションは障害(能力低下や社会的不利)及びそれらがもたらす状態を改善し、障害者の社会的統合を達成するためのあらゆる手段を含んでいる。さらにリハビリテーションは障害者が環境に適応するための訓練を行うだけでなく、障害者の社会的統合を促すために全体としての環境や社会に手を加えることも目的とする。そして、障害者自身、家族...