カテゴリー:講習会・研修会・勉強会・セミナーの記事一覧

リハビリ(理学療法・作業療法)の素材集

理学療法・作業療法士・リハビリテーションに関する様々な素材を情報発信していきます

  • 講習会・研修会・勉強会・セミナー

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  • 講習会・研修会・勉強会・セミナー

    昨日、「専門性スキルを高めるセミナーのご案内」と題して以下のファックスが職場に届いた。興味深かったので宣伝させていただく。※値段も(恐らく)座学で1日のみなセミナーの割に高額な印象を受けるし、決して推奨しているわけではない。※あくまで「興味深い」と思っただけな点に注意して頂きたい。スポンサーリンク変形性膝関節症の疼痛に対する理学療法内容は以下になる。「動き」と「脳」のそれぞれの観点から膝関節症をみる!第一講演:変形性膝関節症の疼痛における器質的因子に対する理学療法(疼痛における動きの観点)第二講演:変形性膝関節症の疼痛における神経科学的心理社会因子に対する理学療法(疼痛における脳の観点)第三講...

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    この記事では「理学療法士の講習会(研修会・勉強会)を紹介します(モビライゼーション)」と題して、関節モビライゼーションに関する講習会(研修会・勉強会)を開催している団体について記載していく。個人的には、各々の相性があるので一概に「理学療法士・作業療法士は○○の講習会(研修会・勉強会)への参加がお勧め!」というものは無いというスタンスである。ただ、「どんな講習会(研修会・勉強会)に参加すべきか一概に言えない」とバッサリ切ってしまっては、何のアドバイスにもならないので、主観を述べてみる。ただ、重複するが各々に相性があるので、結局は一概に言えないし、他のブログにも書いてある「講習会(研修会・勉強会)...

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    ※今回の『新人理学・作業療法士は呪いめいた勉強会の注意点を知っておくべき!』はシリーズで掲載している。※このシリーズは、後半になるにつれて、気功・エネルギー・それらのハイブリッドテクニック、更には神までも登場してくる(そして、この記事では遂には悪魔や妖精までもが登場してくる)。したがって、この記事から読みはじめた場合、私の人格を疑われかねない。※なので、最初から観覧する人は、是非とも「理学療法士・作業療法士が知っておくべきプラシーボ効果・ノーシーボ効果」から読んで欲しい。※最初の方が、多少はまともな事が書けていると思う(そして、最初から読んでいることが前提な記事となっている)。※今回記事は「新...

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    「運動の医学の出版社」にて福井均PTの記事を読んで、その他ビビっときたのは下記の言葉です。自分自身を進める方向と力が明確であるかどうか知識と技術の蓄積方法自体を自分で構築すること①に関して、このブログでは研修に出て学んだことを中心に書いているので、それを例にすると『自分にとって正しい方向性を早くみつけて、その方向性に合った研修に絞って参加していける』というのが、効率的でだし、それぞれの研修で学んだことがそれぞれの良いところを打ち消し合ったりせず、自分の中で一貫性のある介入システムがドンドン構築されていくポイントだと思います。もちろん、早い段階から方向性を決めつけてしまうのは視野が狭くなってしま...

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    ドイツ徒手医学のコースではLBB1-1LBB1-2LBB2-1LBB2-2LBB3HSA1-1HSA1-2HSA2-1HSA2-2HSA3の全10回のコースになっています。以前、ブログで触れたこともありますが、一つ一つの講習が単独で完結するのではなく、前回学んだ復習や応用的な内容が次の回に組み込まれていたり、LBB3やHSA3では今まで学んできたことを総合的に考えていく内容も含まれています。つまり、こまめに復習も取り入れたりして少しずつコンセプトの理解度なども含めてスキルアップしていくように出来ています。ホームページにも同じような事が書いてあった気がしますが、これにより「学ぶことに満足するだけ...

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    やっとドイツ徒手のコースを修了することが出来ました。マニュアルセラピーに関して、入りはパリスの脊柱基礎編でしたが、そこからの3年はドイツ徒手の講習とともに理学療法士として成長してこれたように思います。ドイツ徒手医学の特徴はコンセプトは(表面的には)ノルディックシステムと似ている解剖・運動・生理学を重要視していて理論的にしっかりしていることクセがあまりない基本の型をしっかり教えるかなぁと思います。①に関して:元々カルテンボーンさんがドイツ徒手医学に所属していたということもあってか、「系統別・治療手技の展開」や「理学療法ハンドブック」などの本に載っている表面的なコンセプトは、ノルディックシステムと...

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    先日、理学療法士の冊子で頭蓋仙骨療法のセミナーが載っているのを発見して驚きしたのですが、今回はそれらセミナーの概要を紹介します。理学療法士を対象とした頭蓋仙骨療法理学療法士協会からJPTANewsという冊子が届いたので読んでいると、講習会案内の項目に「理学療法士を対象とした頭蓋仙骨療法」というタイトルのセミナーが載っていました。理学療法の冊子に頭蓋仙骨療法のセミナーが載るとは思っていなかったので、かなり驚きでした。2つのセミナー共に、開催地場所が遠方なため参加できませんが、その中の講師の一人は理学療法士の徒手療法分野ではとても有名な方で、DVDや書籍や学会や講習会でも名前を良く聞きます。頭蓋仙...

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    ドイツ徒手医学を1年間学んだ感想を記載していこうと思います。ドイツ徒手医学を1年間学んでの感想ドイツ徒手医学に関する下記のカリキュラムをこの1年で受講することができました。ベーシックコースベーシック認定試験LBB1-1LBB1-2LBB2-1ベーシックコースは日本にしかないカリキュラムらしく、ドイツ徒手医学のコンセプト、四肢筋の解剖・運動学、凹凸の法則、四肢に関するのメジャーなモビライゼーション、体幹のメジャーな評価方法を学べました。このカリキュラム内容は毎回少しづつ変わっているらしいです(良いものにしていこうという意味で)。ドイツ徒手医学における研修の流れドイツ徒手医学の講習会は2日連続で休...