タグ:コラムの記事一覧

リハビリ(理学療法・作業療法)の素材集

理学療法・作業療法士・リハビリテーションに関する様々な素材を情報発信していきます

タグ:コラム

  • まとめ一覧シリーズ

    この記事は、姉妹サイト『筋骨格系理学療法の世界』のトップページに掲載していた以下の名言に対して深堀した「コラムのまとめ記事」です。『努力は裏切らない』という言葉は不正解。『正しい場所』で、『正しい方向』で、『十分な量』でなされた努力であってこそ、裏切らないのだ。これらの記事は、以前に別ブログに掲載していたものですが、皆さんに何らかの参考になればと思い、このブログに移転させました。何らかの参考になれば幸いです。理学療法士・作業療法士の努力が実る3つの条件理学療法士・作業療法士がするべき正しい方向での努力とは?理学療法士・作業療法士の努力の先にあるものとは?関連記事「連続コラム形式」の記事としては...

  • エビデンスへの私見

    この記事では、『情報リテラシー』について記載していく。理学・作業療法士の情報週数に大切な『情報リテラシー』とは!?ビジネスであれ、投資であれ、人が決断を行う時には、必ず何らかの「情報」を頼りにする。当然、私たち理学療法士・作業療法士が何らかの行動や決断をする際も情報収集は欠かせない。しかし、一口に情報収集といっても、情報の入手経路は様々だ。人から直接聞く情報もあれば、ネットで得られる情報もある。著名人が語った内容を参考にすることもあるし、新聞や雑誌の記事を参考にすることもあるだろう。最近はネットの普及によって、客観的な情報を効率よく入手できるようになったと言われている。これは確かに物事の一面を...

  • 未分類

    この記事では『笑顔の重要性』を解説した記事になる。記事の最後には動画も添付している。私のお気に入りの動画なため、(っていうか、この動画を紹介したいがために作っ記事なため)ぜひ一度視聴してみてほしい。スポンサーリンク笑顔の可能性マザーテレサの名言の一つとして以下がある。『Weshallneverknowallthegoodthatasimplesmilecando』日本語に訳すと以下の通り。『単なる笑顔であっても想像できないほどの可能性があるのよ』「楽しい感情を伴った笑顔」の効果は古くから心理学的に調べられており、以下の様なポジティブな報告が多くなされている。・問題解決を容易にする・記憶力を高め...

  • 未分類

    ※今回の「理学療法士・作業療法士の将来・未来に向けて」は「努力が実る3つの条件」としてシリーズで掲載しています。※はじめての方は「理学療法士・作業療法士の努力が実る3つの条件」から観覧することをお勧めします。※最初から読んでいただけていることが前提の記事となっています。スポンサーリンク理学・作業療法士に大切な「十分な量の努力」について『努力は裏切らない』という言葉は不正解。『正しい場所』で、『正しい方向』で、『十分な量』でなされた努力であってこそ、裏切らないのだ。この名言に関して、理学療法士・作業療法士の努力に関して、『正しい場所』と『正しい方向』について自分なりに考察してきました。今回の「理...

  • 徒手理学療法 - その他の徒手療法関連

    この記事では、徒手療法を語るうえで避けては通れないプラシーボ効果(+ノーシーボ効果)に関して解説していく。この記事は連続シリーズとして作成しているので、記事の最後に記載している関連記事とも併せて読んでいただくと、更に理解が深まると思う。スポンサーリンクプラシーボ・ノーシーボ効果とはラテン語で「Iwillplease」にあたる言葉が由来な『プラシーボ効果』とは、「これを飲めば絶対に良くなる」と信じて薬を飲んだ場合、たとえその『薬』が砂糖を丸めたものに過ぎなくとも、実際に具合がよくなったり症状が改善したりする現象を指す。この「プラシーボ効果」は一種の暗示効果とも考えられており、効果の表れ方は人や条...

  • エビデンスへの私見

    ブログでは、様々な人が、様々な目的をもって、様々な情報を発信している。これは理学療法士・作業療法士のブログでも同様であり、自身に影響を与えてくれる素晴らしい内容が存在する一方で、自由気ままに作成された記事であるからこそ、どの程度信頼性が担保されているのか不明なものも多い。今回は、そんな情報の中で、正しい情報を見つけるためのヒントを考えてみた。スポンサーリンク理学療法士・作業療法士の信用できるネット記事とは?まず最初に、ブログを書くにあたって、絶対に正しい情報しか発信してはいけないということは無い。そもそも、価値観は人それぞれなため何が正しくて、何が間違っているかなどと白黒ハッキリさせれない内容...

  • 未分類

    ※この記事は「努力が実る3つの条件」としてシリーズで掲載しています。※はじめての方は「理学療法士・作業療法士の努力が実る3つの条件」から観覧することをお勧めします。※最初から読んでいただけていることが前提な記事となっています。スポンサーリンク理学・作業療法士がするべき正しい方向での努力とは?『努力は裏切らない』という言葉は不正解。『正しい場所』で、『正しい方向』で、『十分な量』でなされた努力であってこそ、裏切らないのだ。という言葉の考察についての続きです。どんな努力であっても、見当違いな方向で努力してしまっては、まったく意味がありません。ですが、自分にとって正しい方向を見つけるのは容易なことで...

  • エビデンスへの私見

    昨今の理学療法・作業療法において、エビデンス(科学的根拠)を重視したアプローチが叫ばれている。確かに私達が提供している理学療法・作業療法がエビデンスを有したものであることを示すことは、対外的に優位性を示す上でも、クライアントに適切なアプローチを提供する上でも重要となってくる。しかし一方で、クライアントは機械ではなく個別性・多様性を持っているが故に、エビデンス(科学的根拠)だけに頼ったアプローチには限界があり、だからこそエビデンス至上主義に陥らないよう注意しなければならないとも考える。今回はそんな「エビデンスの限界」に関して、徒手理学療法を題材に、幾つかの例を提示してみる。スポンサーリンクエビデ...

  • エビデンスへの私見

    リハビリ職種(理学療法士・作業療法士)の中で、エビデンス(科学的根拠)に基づく理学療法(EBPT)が提唱されてきている。一方で、人間は機械ではない以上、「個別性」が存在するまた、「疾患」として一括にされているものの中にも「多様性」が存在する。そして、これらの理由から「エビデンス」よりも、「自身の経験則を頼りにしつつ、その経験則に基づく治療に対する反応を確かめながら、臨機応変に修正を加えていく」といったスタンスを好む人もいる。※つまり、エビデンスがあるかどうかは、あまり気にしないというスタンスの人もいるということ。今回は、そんなエビデンスの必要性について考察してみる。スポンサーリンクリハビリ(理...

  • エビデンスへの私見

    今回は、「宗教的理学療法における自然治癒力」と題して、プラセボ効果や理学療法の学術的側面に関する雑感を色々と記載してみる。徒手理学療法における学術的側面徒手理学療法の学術的側面は重要となってくる。例えば徒手理学療法として誰しもが知っているような評価手法が、検証の結果「想定していた解剖・運動学的な理屈と実際が異なっていた」ということで用いられなくなることがある。この様に徒手理学療法もエビデンスとすり合わせることで、ブラッシュアップされているということだ。あるいは、(感度・特異度も含めた指標も踏まえて)複数の評価を実施することで、仮説の確度を上げようとする試みがなされていたりする。※我々は医師では...

  • 未分類

    『努力は裏切らない』という言葉は不正解。『正しい場所』で、『正しい方向』で、『十分な量』でなされた努力であってこそ、裏切らないのだ。この言葉は、全力教室という番組の中で東進ハイスクールの林修先生が発した言葉で、最近までリンク先サイト「筋骨格系理学療法の世界」のトップページに掲載していたものです。よく『努力は裏切らない』という言葉を耳にしますが、努力が実を結ぶためのキーワードとして「十分な量の努力」だけではなく、「正しい場所」「正しい方向」という点の重要性についても深く考えさせられました。スポンサーリンク正しい場所での努力の重要性「自分に見合った場所(正しい場所)に身を置かなければ、努力が実を結...

  • 理学・作業療法士協会メリット・デメリット

    ※今回の『理学療法士・作業療法士は辞めたいなら起業(開業)もあり?』はシリーズとして掲載している※したがって、最初から観覧する人は、是非とも「理学療法士・作業療法士が知っておくべきプラシーボ効果・ノーシーボ効果」から読んで欲しい。最初から読まなければ真意が分からない構成となっており、この記事だけ切り取って読んでしまうと誤解を与えかねないと思われる。※理学療法士・作業療法士が整体院を(資格を標榜せずに)開業することをイメージした記事なので、開業という表現も用いている。※今回も「作業療法士」というキーワードを入れているが、これは多くの人に読んで頂きたいとの思いからであり、それ以上に深い意味はない。...

  • 講習会・研修会・勉強会・セミナー

    ※今回の『新人理学・作業療法士は呪いめいた勉強会の注意点を知っておくべき!』はシリーズで掲載している。※このシリーズは、後半になるにつれて、気功・エネルギー・それらのハイブリッドテクニック、更には神までも登場してくる(そして、この記事では遂には悪魔や妖精までもが登場してくる)。したがって、この記事から読みはじめた場合、私の人格を疑われかねない。※なので、最初から観覧する人は、是非とも「理学療法士・作業療法士が知っておくべきプラシーボ効果・ノーシーボ効果」から読んで欲しい。※最初の方が、多少はまともな事が書けていると思う(そして、最初から読んでいることが前提な記事となっている)。※今回記事は「新...

  • 理学・作業療法士の新人

    ※今回の『理学療法士・作業療法士の不安や悩み』は、シリーズで掲載している。※初めて観覧する方は、『理学療法士・作業療法士が知っておくべきプラシーボ効果・ノーシーボ効果』から観覧することをお勧めする(最初から読んで頂けていることを前提とした記事になっている)※ここでは真っ当な徒手療法の刺激も紹介していますが、この刺激を用いる際の考えは『海外における反応重視型な学派』寄りな考えを基にしている。しかし、『海外における総合重視型な学派』寄りな考えも重要であり、実際はどちらの良い点も考慮に入れながらの介入という事になる。※気功やエネルギーといった表現が出てくるが、これは身体の神秘的側面に対して様々な解釈...

  • 徒手理学療法 - その他の徒手療法関連

    ※今回の『徒手療法とクリニカルリーズニング(臨床推論/批判的思考)』はシリーズとして掲載している。※初めて観覧する方は、『理学療法士・作業療法士が知っておくべきプラシーボ効果・ノーシーボ効果』から観覧することをお勧めする。※表現がまどろっこしくなるのを防ぐため、敢えて断定調な表現を用いている場面もある点を了承願いたい。※気功やエネルギーといった表現が出てくるが、これは身体の神秘的側面に対して様々な解釈が存在していることの比喩に過ぎない点に注意してほしい。スポンサーリンク徒手療法とクリニカルリーズニング(臨床推論):はじめにプラシーボ効果・ノーシーボ効果はどのような介入をする際にも起こり得る。例...

  • 徒手理学療法 - その他の徒手療法関連

    ※今回の『徒手療法のエビデンス(科学的根拠)』はシリーズとして掲載している。※初めて観覧する方は、『理学療法士・作業療法士が知っておくべきプラシーボ効果・ノーシーボ効果』から観覧することをお勧めする。スポンサーリンク徒手療法のエビデンス(科学的根拠):はじめにプラシーボ効果・ノーシーボ効果は、臨床においてどの様なアプローチをする際にも作用する。極論を言うと、「あなたのことが大嫌いで、触れられることすら嫌悪感を抱いている人」へアプローチをする際は、何をやっても上手くいかないこともあり得るだろう。これは、感覚が情動と深く結び付いていることにも起因する。関連記事⇒『感覚刺激は情動も伴った上で認知され...

  • 未分類

    消費者庁が、頭蓋骨をイジっての小顔矯正に関して、警鐘を鳴らしている。ターゲットにされたのは一般社団法人美容整体協会消費者庁にターゲットにされたのは「一般社団法人美容整体協会」という協会で、消費者庁のNewsReleaseでは以下の様に記載されている。消費者庁は、本日、一般社団法人美容整体協会(以下「美容整体協会」という。)に対し、景品表示法第6条の規定に基づき、措置命令(別添参照)を行いました。美容整体協会自らが運営するウェブサイトにおいて行った「小顔矯正」と称する役務に関する表示について、景品表示法に違反する行為(表示を裏付ける合理的根拠が示されず、優良誤認に該当)が認められました。※リンク...

  • エビデンスへの私見

    「私の何かが変わらないような“情報”は情報ではない」以前、当県の理学療法ニュースで会長が書いた、上記タイトルのコラムがあった。アメリカのベイトソン(GregoryBateson,1904-1980)という人類学者は、情報(information)を「差異を生み出す差異(Informationisthedifferencethatmakesadifference.)」と定義したとのことである。難しい概念であるが、ベイトソン曰く、「何かを知ったときに、それに対してこちらの認識が変化せず、結果的に何も行動が変わらなかったら、それは自分にとって“ニュース”ではあっても“情報”ではない」ということらしい...

  • 理学・作業療法士の新人

    「理学療法士が不安に感じるベスト1は将来性」と題して記事を作ってみた。この「不安に感じるベスト1は将来性」というのは、理学療法士協会(県)が主催する職能研修会で行われた即興アンケートの集計結果によって導き出されたものだ。ではでは、本編にっていく。スポンサーリンク理学療法士は将来性に不安を感じている新人教育プログラムにも振り替え可能なやつで、卒後すぐに参加して以来だったので約3年半ぶりだ。内容は「介護予防に関する研修会」と「起業に関する研修会」の2つ。どちらも興味があったが、特に「起業」のほうは当県では初の試みとのことで重い腰が上がった。「起業セミナー」の内容は、起業とは何かということの説明と、...