タグ:理学療法士・作業療法士の記事一覧

リハビリ(理学療法・作業療法)の素材集

理学療法・作業療法士・リハビリテーションに関する様々な素材を情報発信していきます

  • 理学療法士・作業療法士

タグ:理学療法士・作業療法士

  • お金のこと - 副業 - ワードプレス/ブログ

    今回は、理学療法士・作業療法士がブログのアクセスを増やすにあたって大切なSEOについて記載している。ブログアクセスを増やすポイントを、ザックリと理解していただければ幸いだ。SEOとはSEOとは「SerchEngineOptimization」の頭文字で、日本語では「検索エンジン最適化」と呼ばれている。要は「自分のブログ記事を、希望する検索ワードで検索結果の上位に表示させること」をSEOと呼ぶ。皆さんは何か調べたいことがったら、ヤフーやグーグルといった検索エンジンにキーワードを入力し、検索結果の上位から興味が出た記事をクリックすると思うのだが、いかがだろうか?つまりは、自分が作ったブログ記事が検...

  • 徒手理学療法 - その他の徒手療法関連

    この記事では、徒手療法を語るうえで避けては通れないプラシーボ効果(+ノーシーボ効果)に関して解説していく。この記事は連続シリーズとして作成しているので、記事の最後に記載している関連記事とも併せて読んでいただくと、更に理解が深まると思う。スポンサーリンクプラシーボ・ノーシーボ効果とはラテン語で「Iwillplease」にあたる言葉が由来な『プラシーボ効果』とは、「これを飲めば絶対に良くなる」と信じて薬を飲んだ場合、たとえその『薬』が砂糖を丸めたものに過ぎなくとも、実際に具合がよくなったり症状が改善したりする現象を指す。この「プラシーボ効果」は一種の暗示効果とも考えられており、効果の表れ方は人や条...

  • 理学・作業療法士協会メリット・デメリット

    理学・作業療法士協会が定める「認定理学療法士・認定作業療法士(あるいは専門理学療法士・専門作業療法士)なる資格が存在する。しかし、あまり資格のメリット(魅力)を感じにくい人が多いのが現状ではないだろうか?今回はこれらの資格に関して、認定理学療法士にフォーカスしてメリット・デメリットを考察していく。※この記事を読めば、認定理学療法士と専門理学療法士の違い(あるいは認定作業療法士と専門作業療法士の違い)も理解して頂けると思う。スポンサーリンク認定理学療法士(作業療法士)の価値について「認定理学・作業療法士」取得のメリットとして一般的に挙げられるものとしては、理学・作業療法士(あるいはケアマネなどの...

  • エビデンスへの私見

    ブログでは、様々な人が、様々な目的をもって、様々な情報を発信している。これは理学療法士・作業療法士のブログでも同様であり、自身に影響を与えてくれる素晴らしい内容が存在する一方で、自由気ままに作成された記事であるからこそ、どの程度信頼性が担保されているのか不明なものも多い。今回は、そんな情報の中で、正しい情報を見つけるためのヒントを考えてみた。スポンサーリンク理学療法士・作業療法士の信用できるネット記事とは?まず最初に、ブログを書くにあたって、絶対に正しい情報しか発信してはいけないということは無い。そもそも、価値観は人それぞれなため何が正しくて、何が間違っているかなどと白黒ハッキリさせれない内容...

  • 理学・作業療法士協会メリット・デメリット

    この記事では、「開業出来ない」と「開業しない」は違うと題して、理学療法士・作業療法士が開業を意識した知識・技術を習得することの意義を考えてみようと思う。整体院開業のメリット・デメリット理学療法士・作業療法士の中で、整体師として整体院を開業しようとしている人達が増えている。あるいは、開業に興味がわいている人達も増えている。一方でネット上では、開業に関するメリットばかりが強調され、あまりデメリット(というか、そんなに魅力的か?と懐疑的な意見)が少ない印象を受ける。※なので以下の様な偏った記事も書いたりしてみた。⇒『理学療法士・作業療法士の開業権は将来も無理!メリットも無し!』個人的には、開業にデメ...

  • まとめ一覧シリーズ

    リハビリに関連する協会(理学療法士協会や作業療法士協会など)に関連する記事のまとめです。リハビリテーション業界全体に関するニュースなどの雑感も含めてまとめています。このテーマに関しては、多種多様な意見が存在するため、それら多様な意見の中の一つとして記事を楽しんでいただければと思います。特に、新人の理学療法士・作業療法士さんの「この業界について考えるきっかけ」として何かしら響くものがあれば嬉しいです。作業療法士とは?(専門性/メリット/理学療法士との違い)理学療法士とは?(専門性/メリット/開業権など)理学療法士の将来性に関するデータ理学・作業療法士協会に入会するメリット・デメリットを徹底検証!...

  • エビデンスへの私見

    昨今の理学療法・作業療法において、エビデンス(科学的根拠)を重視したアプローチが叫ばれている。確かに私達が提供している理学療法・作業療法がエビデンスを有したものであることを示すことは、対外的に優位性を示す上でも、クライアントに適切なアプローチを提供する上でも重要となってくる。しかし一方で、クライアントは機械ではなく個別性・多様性を持っているが故に、エビデンス(科学的根拠)だけに頼ったアプローチには限界があり、だからこそエビデンス至上主義に陥らないよう注意しなければならないとも考える。今回はそんな「エビデンスの限界」に関して、徒手理学療法を題材に、幾つかの例を提示してみる。スポンサーリンクエビデ...

  • エビデンスへの私見

    リハビリ職種(理学療法士・作業療法士)の中で、エビデンス(科学的根拠)に基づく理学療法(EBPT)が提唱されてきている。一方で、人間は機械ではない以上、「個別性」が存在するまた、「疾患」として一括にされているものの中にも「多様性」が存在する。そして、これらの理由から「エビデンス」よりも、「自身の経験則を頼りにしつつ、その経験則に基づく治療に対する反応を確かめながら、臨機応変に修正を加えていく」といったスタンスを好む人もいる。※つまり、エビデンスがあるかどうかは、あまり気にしないというスタンスの人もいるということ。今回は、そんなエビデンスの必要性について考察してみる。スポンサーリンクリハビリ(理...

  • 理学・作業療法士協会メリット・デメリット

    この記事では作業療法士の専門性に関して、理学療法士との違いや、メリットなども踏まえて考察していく。作業療法士・理学療法士の定義リハビリテーションに関わる専門職の中でも、職域の違いが理解されていない場合が多いのが理学療法士・作業療法士と言える。障害を持った人の援助という意味では同じだが、厳密にはアプローチの方法が異なっている。1965年に制定された「理学療法士及び作業療法士法」では以下のように述べられている。理学療法に関して:理学療法とは肢体に障害のあるものに対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行わせ、および電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加える...

  • 理学・作業療法士協会メリット・デメリット

    この記事では、理学療法士についての様々な事(専門性、メリット・デメリット、開業権など)を記載していく。理学療法とは日本の法律で理学療法とは以下の様に定められている。身体に障害のあるものに対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行わせ、及び電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えること~画像引用『理学療法士を取り巻く現状について』~この法律で理学療法士とは『厚生労働大臣の免許を受けて理学療法士の名称を用いて医師の指示の下に、理学療法を行うことを業とする者』を指す。スポンサーリンク理学療法士は名称独占であって業務独占ではない理学療法士は名称独占であって業務...

  • 理学・作業療法士協会メリット・デメリット

    この記事では、理学療法士協会・作業療法士協会の新人教育プログラムを受けること(あるいは全て修了すること)のメリット・デメリットについて考えてみる。理学・作業療法士のメリット・デメリットとは理学・作業療法士協会の新人教育プログラムとは、協会に入会した新人(経験年数の若い人たち)を対象にしたプログラムのことを指し、全てのプログラムを修了すれば次のステップとして認定・専門理学療法士(作業療法士)を目指すことができる。つまりは、認定・専門理学療法士(作業療法士)になるための必須条件と言える。従って、認定・専門理学療法士(作業療法士)自体に興味がない場合は、その時点で「新人教育プログラムを受けること」は...

  • 理学・作業療法士協会メリット・デメリット

    ※今回の『理学療法士・作業療法士は辞めたいなら起業(開業)もあり?』はシリーズとして掲載している※したがって、最初から観覧する人は、是非とも「理学療法士・作業療法士が知っておくべきプラシーボ効果・ノーシーボ効果」から読んで欲しい。最初から読まなければ真意が分からない構成となっており、この記事だけ切り取って読んでしまうと誤解を与えかねないと思われる。※理学療法士・作業療法士が整体院を(資格を標榜せずに)開業することをイメージした記事なので、開業という表現も用いている。※今回も「作業療法士」というキーワードを入れているが、これは多くの人に読んで頂きたいとの思いからであり、それ以上に深い意味はない。...

  • 理学・作業療法士協会メリット・デメリット

    最近、理学療法士・作業療法士の「開業」や「開業権」(整体を想定しているので、この記事では起業ではなく開業という表現を用いている)について、ネット上で賛否が白熱している場面を見かける。今回は、そんな「理学療法士・作業療法士の開業・開業権」について私見を述べていく。スポンサーリンク理学療法士教会の半田会長からの「開業」・「開業権」に関する通達以前から理学療法士・作業療法士の「開業」や「開業権」に関しては賛否が白熱していたが、ここ最近白熱している理由は、H27年の1月30日に理学療法士協会会長より「保険適用外の理学療法士活動に関する本会の見解」と題して、理学療法士各位に以下のような通達文が出されたか...

  • 理学・作業療法士協会メリット・デメリット

    この記事は理学療法士の将来性に関する記事だが、未完成であり、私のメモ的な要素も強い。なので観覧する際は、その点に十分注意して頂きたい。将来性を「理学療法士の就職先」から考える将来性を考えるにあたって、職域の広さは重要となる。そして「職域の広さ」という意味では拡大傾向にあり、その意味では将来性は高いと言えるかもしれない。特に、介護保険分野への参入は、資格導入当初の「病院内という閉鎖的な職域」から大きく将来性が広がったと言える。関連記事⇒『理学療法士の専門性・メリット・開業権など』スポンサーリンク理学療法士の就職先には以下の様な場所が挙げられる。①病院・診療所などの医療施設:病院や診療所などの医療...

  • 講習会・研修会・勉強会・セミナー

    ※今回の『新人理学・作業療法士は呪いめいた勉強会の注意点を知っておくべき!』はシリーズで掲載している。※このシリーズは、後半になるにつれて、気功・エネルギー・それらのハイブリッドテクニック、更には神までも登場してくる(そして、この記事では遂には悪魔や妖精までもが登場してくる)。したがって、この記事から読みはじめた場合、私の人格を疑われかねない。※なので、最初から観覧する人は、是非とも「理学療法士・作業療法士が知っておくべきプラシーボ効果・ノーシーボ効果」から読んで欲しい。※最初の方が、多少はまともな事が書けていると思う(そして、最初から読んでいることが前提な記事となっている)。※今回記事は「新...

  • 理学・作業療法士の新人

    ※今回の『理学療法士・作業療法士の不安や悩み』は、シリーズで掲載している。※初めて観覧する方は、『理学療法士・作業療法士が知っておくべきプラシーボ効果・ノーシーボ効果』から観覧することをお勧めする(最初から読んで頂けていることを前提とした記事になっている)※ここでは真っ当な徒手療法の刺激も紹介していますが、この刺激を用いる際の考えは『海外における反応重視型な学派』寄りな考えを基にしている。しかし、『海外における総合重視型な学派』寄りな考えも重要であり、実際はどちらの良い点も考慮に入れながらの介入という事になる。※気功やエネルギーといった表現が出てくるが、これは身体の神秘的側面に対して様々な解釈...

  • 徒手理学療法 - その他の徒手療法関連

    ※今回の『徒手療法とクリニカルリーズニング(臨床推論/批判的思考)』はシリーズとして掲載している。※初めて観覧する方は、『理学療法士・作業療法士が知っておくべきプラシーボ効果・ノーシーボ効果』から観覧することをお勧めする。※表現がまどろっこしくなるのを防ぐため、敢えて断定調な表現を用いている場面もある点を了承願いたい。※気功やエネルギーといった表現が出てくるが、これは身体の神秘的側面に対して様々な解釈が存在していることの比喩に過ぎない点に注意してほしい。スポンサーリンク徒手療法とクリニカルリーズニング(臨床推論):はじめにプラシーボ効果・ノーシーボ効果はどのような介入をする際にも起こり得る。例...

  • 徒手理学療法 - その他の徒手療法関連

    ※今回の『徒手療法のエビデンス(科学的根拠)』はシリーズとして掲載している。※初めて観覧する方は、『理学療法士・作業療法士が知っておくべきプラシーボ効果・ノーシーボ効果』から観覧することをお勧めする。スポンサーリンク徒手療法のエビデンス(科学的根拠):はじめにプラシーボ効果・ノーシーボ効果は、臨床においてどの様なアプローチをする際にも作用する。極論を言うと、「あなたのことが大嫌いで、触れられることすら嫌悪感を抱いている人」へアプローチをする際は、何をやっても上手くいかないこともあり得るだろう。これは、感覚が情動と深く結び付いていることにも起因する。関連記事⇒『感覚刺激は情動も伴った上で認知され...

  • 理学・作業療法士協会メリット・デメリット

    皆さんは理学療法士協会(あるいは作業療法士協会)へ入会しているだろうか?他の医療従事者(看護師など)に比べて、理学・作業療法士の入会率は高いらしい。今回は、そんな理学療法士協会(あるいは作業療法士協会)に入会すること(+継続的に会員になり続けること)のメリット・デメリットについて考えてみる。スポンサーリンク理学・作業療法士協会の会員であることのメリットとは?皆さんは理学・作業療法士へ入会するメリットを挙げろと言われて、即答できるだろうか?私自身は、就職したての頃に、何も考えずに理学療法士協会へ入会し、毎年2万円の会員費を払い続けて現在に至る。そんな、何も考えずに入会してしまった私が、パッと思い...

  • 理学・作業療法士協会メリット・デメリット

    この記事ではリハビリテーションに関する詳細を記載していく。リハビリテーションの定義定義:①失ったもの(階級・特権・財産・名誉)を回復すること②良好な状態に帰すること③治療や運動によって身体的・精神的に健康な状態に回復することWHO(世界保健機関)のリハビリテーションの定義:「リハビリテーションは障害(能力低下や社会的不利)及びそれらがもたらす状態を改善し、障害者の社会的統合を達成するためのあらゆる手段を含んでいる。さらにリハビリテーションは障害者が環境に適応するための訓練を行うだけでなく、障害者の社会的統合を促すために全体としての環境や社会に手を加えることも目的とする。そして、障害者自身、家族...

  • おススメしたい! - リハビリ書籍紹介

    理学療法士では一度は観覧したことがるであろう『理学療法診療ガイドライン』について(念のため)記載していく。理学療法診療ガイドラインの一覧表この『理学療法診療ガイドライン』は理学療法士学会のHPより観覧することが出来る。理学療法診療ガイドライン第一版項目は以下のように構成されています。①推奨グレードの決定およびエビデンスレベルの分類②各疾患・領域の理学療法診療ガイドライン1.背部痛2.腰椎椎間板ヘルニア3.膝前十字靭帯損傷4.肩関節周囲炎5.変形性膝関節症6.脳卒中7.脊髄損傷8.パーキンソン病9.脳性麻痺10.糖尿病11.心大血管疾患12.慢性閉塞性肺疾患(COPD)13.身体的虚弱(高齢者)...

  • 理学・作業療法士の新人

    「理学療法士が不安に感じるベスト1は将来性」と題して記事を作ってみた。この「不安に感じるベスト1は将来性」というのは、理学療法士協会(県)が主催する職能研修会で行われた即興アンケートの集計結果によって導き出されたものだ。ではでは、本編にっていく。スポンサーリンク理学療法士は将来性に不安を感じている新人教育プログラムにも振り替え可能なやつで、卒後すぐに参加して以来だったので約3年半ぶりだ。内容は「介護予防に関する研修会」と「起業に関する研修会」の2つ。どちらも興味があったが、特に「起業」のほうは当県では初の試みとのことで重い腰が上がった。「起業セミナー」の内容は、起業とは何かということの説明と、...