リハビリ/理療法/作業療法

リハビリ(理学療法・作業療法)の素材集

理学療法・作業療法士・リハビリテーションに関する様々な素材を情報発信していきます

最新記事
  • 症状 - 痛みについて - 認知行動療法

    一般的に、自分自身に悪い事象が生じた際は、その原因を外的帰属と解釈し易い傾向があるとされてる。他方で、『抑うつ傾向』や『ネガティブ思考』な場合は、原因を極端に内側(自分自身)に向けてしまう傾向にあるとされている。また、うつ病が発症してしまう要素として挙げられている『真面目』『責任感が強い』などの性格を有した人も同様に、内的帰属に解釈してしまいやすい傾向にあるとされている。その様な場合は、患者さんの抱えている問題を解決しようと試行錯誤しても全く結果が出せない場合、「結果が出ないのは自分に原因があるせいだ(知識・技術・努力の不足など)」と考えてしまうかもしれない。結果が出ないことの原因が自身にある...

  • 未分類

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  • おススメしたい! - リハビリ書籍紹介

    理学療法士・作業療法士が触診の勉強(や機能解剖の知識を整理する)をするのにおススメな書籍として、「運動療法のための機能解剖学的触診技術」について記載していく。この書籍は「上肢・体幹編」と「下肢編」の2冊で構成され、どちらも触診の勉強をしたり、骨格・筋・神経のポイントをザックリと復習した時に便利である。運動療法のための機能解剖学的触診技術下肢・体幹postedwithヨメレバ林典雄メジカルビュー社2012-03-05Amazon楽天ブックス 運動療法のための機能解剖学的触診技術上肢postedwithヨメレバ林典雄メジカルビュー社2011-12-22Amazon楽天ブックス 機能解剖学的触診技術...

  • お金のこと - 副業 - 株式投資で副業!

    この記事では『チャートの基本』と題して、「ローソク足」が複数ならんで形成されたチャートの読み方を解説しています。もう少し長期的な視点におけるチャート分析に関しては『色々なテクニカル分析を紹介するよ』も合わせて観覧してみて下さい。ダブルボトムダブルボトムとは、アルファベットの「W」の形にローソク足が並んでいる状態を指します。この形が出現すると、株価が上昇するサインとなります。ブルボトムとは、上図のようにローソク足がふたつの谷を形成し、「W」のような形に並んだ状態のことを指します。ダブルボトムが発生した場合は、そこから株価が大きく上昇するといわれています。特に底値圏で出現した場合は、そこから上昇ト...

  • 健康増進・予防

    この記事では、『活性酸素』について記載していく。リハビリ(理学療法・作業療法)には関係ない雑記であるが、まぁ箸休めに読んでみてほしい。活性酸素(フリーラジカル/酸化ストレス)とは『酸化ストレス』とは、「酸化によって起こる体に害のあるストレス反応」を指す。酸化というのは、分子に酸素が結びつくことを指す。例えば釘などの金属がさびたり、油が古くなると茶色くなったり、りんごを切ったまま放置すると切り口が変色したりなどは酸化によって起こる。私たちは呼吸で酸素を体内に取り入れて、食事でとった栄養素を持たしてエネルギーを作り出すが、これを『代謝』と呼ぶ。しかし体内に入った酸素はこの代謝の過程でとても不安定な...

  • 高齢者 - バランス・転倒予防

    この記事は骨粗鬆症を有した高齢者の転倒で生じやすい『大腿骨頸部骨折』の概要と、大腿骨頸部骨折の予防に有効との意見のある『ヒッププロテクター』についてまとめている。ただし、「骨折予防」と「ヒッププロテクター」に関連を持たせることに興味のない人には、何ら価値のない(っというか面白みのない)記事なので、さっさと閉じてほしい。スポンサーリンクヒッププロテクターの予防目的である大腿骨頸部骨折について大腿骨頸部骨折は、高齢者の転倒によって生じやすい骨折の筆頭に挙げられる。そしてヒッププロテクターは、「股関節の外側に位置するため大腿骨頸部骨折を予防する用具」と理解して良い。~画像引用:転倒予防理学療法の資料...

  • 運動療法の基礎

    この記事では、リハビリ(理学療法)として運動療法を展開していくためのヒントとなり得る「動作の発達段階から考える治療訓練の4レベル」を紹介する。動作の発達段階から考える治療訓練の4レベルこの考えは、運動における発達的側面を「重心の位置」と「重心移動」という力学的現象で捉えて、治療・訓練を進めていく考えとなる。レベル1が一番難易度が低く、レベル4が一番難易度が高いという事になり、「クライアントが達成可能な難易度がどのレベルか」を評価するのに役立つし、段階的なリハビリ(理学療法)トレーニングを進めていきやすい。スポンサーリンクレベル1:安定した姿勢で四肢・体幹を動かすことができるレベル重心が低く支持...

  • リハビリ(理学・作業療法)用語解説

    この記事では、ヨガとピラティスの特徴について違いも含めて記載していく。ヨガやピラティスは、スポーツ選手のトレーニングや、怪我をした人のリハビリ(理学療法)、健康増進目的のスポーツジムなど、様々な場所で用いられおり、これらについてザックリとでも理解してもらえれば幸いである。スポンサーリンクヨガとピラティス理学・作業療法士の皆さんは、「ヨガ」や「ピラティス」と聞いて、どんなイメージを持つだろうか?何となく「どちらも同じようなもの」といったイメージを持っていないだろうか?しかしながら、ヨガとピラティスでは、目的や呼吸方法などには違いがあったりする。※東洋のヨガ、西洋のピラティスと言われるように歴史も...

  • 症状 - 痛みについて - 疼痛・鎮痛

    神経障害性疼痛に関して分かりやすい解説がなされている動画を発見したので紹介する。痛みには様々な分類法があり、その中の一つが以下となる。侵害受容性疼痛(Nociceptivepain)神経因性疼痛(Neurogenicpain)心因性疼痛Psychogenicpain)スポンサーリンク侵害受容性疼痛侵害受容性疼痛は、侵害刺激や実際に組織損傷が加わった際に生じる痛みであり侵害受容器(nociceptor)を介した痛みである。例えば、転倒して生じた打撲痛や、誤ってハサミで指を気づつけてしまった際の傷口の痛みなどは侵害受容性疼痛と言える。神経因性疼痛神経因性疼痛は「末梢神経もしくは中枢神経の機能異常に...

  • まとめ一覧シリーズ

    この記事は、鎮痛に関与する薬剤のリストとなる。この記事から興味のある薬剤をクリックすることで、その記事にジャンプできる。理学療法士は投薬が出来るわけがないので、一見すると薬について学習するメリットが分からないかもしれない。かくいう私も、クライアントが服用している薬がある場合は、その薬剤の作用副作用を軽くチェックする程度の表面的な活用しかしていなかった。しかし、現在は以下のようなメリットを感じおり、クライアントを評価する一つの材料としても用いるように励んでいる。処方されている薬剤によって、クライアントの病状に対する医師の解釈が分かる。薬剤による鎮痛機序を理解することで、疼痛機序に関する理解も深ま...

  • 高齢者 - その他の高齢者

    この記事では、過活動膀胱の基礎知識と、その改善方法について記載していく。過活動膀胱によって切迫性尿失禁の原因となる「急に強い尿意が起こり、我慢しきれなく尿がもれる」というケースの失禁を『切迫性尿失禁』と呼ぶ。※尿失禁の分類は以下を参照⇒『尿失禁(尿もれ)などの排尿障害まとめ』そして、切迫性尿失禁の原因の一つこそが過活動膀胱である。また尿もれが無くとも、強い尿意を感じてトイレによく行く(=頻尿)の人も、過活動膀胱が原因と考えられている。スポンサーリンク過活動膀胱とは?過活動膀胱とは、突発的に尿意が起こり我慢が出来なくなる「尿意切迫感」を主症状として、一般に頻尿を伴い、場合によっては切迫性尿失禁が...

  • 運動処方・リスク管理に必要な知識 - 危険!これだけは知っておきたい感染予防

    理学療法士・作業療法士にとって、体調管理は基本中の基本である。どんなに優れた知識・技術を持っていても、どんなにクライアントとの信頼関係が構築されていても、体調管理が不十分では話にならない。そして、インフルエンザは、理学療法士・作業療法士の職場では蔓延しがちな疾患の一つであり、セラピストもインフルエンザに感染してしまう可能性は否めない。今回は、そんなインフルエンザの基礎知識について記載していく。※予防接種は当たり前すぎるので、今回は割愛する。スポンサーリンクインフルエンザとはインフルエンザとは、インフルエンザウィルスによる感染症である。症状は、分かり易く言えば「風邪」の症状を重くしたようなイメー...

  • リハビリ(理学・作業療法)用語解説

    この記事では、外傷(打撲や捻挫、骨折など)の直後に行われる処置である『RICE』について記載していく。RICEとはRICEとは以下の4つで構成され、それぞれの頭文字を並べたものである。①R⇒Rest(安静)②I⇒Ice(冷却)③C⇒Compression(圧迫)④E⇒Elevation(挙上)RICE処置は、スポーツ外傷に適用できる最初の処置であり、具体的な外傷としては以下が挙げられる。・筋肉を挫傷したとき・関節を捻挫したとき(靭帯損傷)・骨折をしたとき・・・・・・・・・・・・・・・などなど。早期のRICE処置を実施しつつ、速やかに医師に診察を仰ぎ、適切な対処をしてもらうことが大切となる。スポ...

  • お金のこと - 副業 - 株式投資で副業!

    この記事では、株式投資をする際の指標であるのうち、『テクニカル分析(チャートを活用した分析』を解説していきます。テクニカル分析の中でも使い勝手の良いものを厳選したので、株式投資で売買する際の参考にしてみて下さい。なお、テクニカル分析には『ローソク足』が使われるのですが、「そもそもローソク足って何だ?」という基礎的な内容は以下を参照してください。⇒『ローソク足とは?【株式投資:チャート分析の基本】』テクニカル分析の種類テクニカル分析に活用されるテクニカル指標は『トレンド系』と『オシレーター系』に大別されます。①トレンド系テクニカル指標・具体的には「移動平均線」「ポリンジャーバンド」「一目均衡表」...

  • 徒手理学療法 - マリガンコンセプト

    マリガンコンセプトのテクニックの一つである「SNAGS」の原則について記載していくマリガンコンセプトにおけるSNAGSの原則マリガンコンセプトにおけるSNAGSの原則は以下の通り。荷重位(座位・立位など)にて実施する※機能的な肢位なため、改善するならば、その状態は臥位での改善より持続しやすい。オーバープレッシャーの活用SNAGSでは、エンドレンジにて更に可動域を広げるためにオーバープレッシャーを加えることで治療を補助する。治療面の法則に従うSNAGSを実施するにあたって、この法則は尊守されなければならない。例えば、椎間関節の滑りが治療面から逸脱していた場合、患者は痛みを起こさずに脊柱を動かすこ...

  • お金のこと - 副業 - 株式投資で副業!

    この記事では、株式投資における様々な専門用語を解説していきたいと思います。買い残り・売り残り買い残り・売り残りはそれぞれ以下を指します。買い残り信用取引で買い付けた株がまだ決算されずに残っている状態のこと買い残りが多いと将来の売り圧力になる売り残り信用売りされたまま決算されずに残っている状態のこと売り残りが多いと将来の買い圧力になる。上記のように、「将来の売り圧力・買い圧力」につながる理由としては以下などが言われている。信用取引では、期限内(6か月)に反対売買を行わなければならない。そのため期日が近くなると、例えば信用買いをした投資家は何とか株を売ろうとするため売り圧力が強くなり、株価の急落に...

  • お金のこと - 副業 - 株式投資で副業!

    この記事では、チャート分析の基本である『ローソク足』について解説していきます。ローソク足とはローソク足とは以下を指します。株価の動きをローソクのような形で表現するテクニカル指標。株価が上昇したら赤色の陽線・株価が下降したら黒色の陰線で表現される。※陰線は青色で表現されることも。スポンサーリンク株の動きはチャートで分析するのが基本株の動きはローソク足で形成されたチャートで分析するのが基本です。株価チャートとは、株価の値動きを視覚的にわかりやすくしたグラフのことです。チャートには株を売買するタイミングのヒントが詰まっています。チャートを見るうえで最初に知っておくべきものは「ローソク足」です。これは...

  • お金のこと - 副業 - 株式投資で副業!

    この記事では、株価に影響を与える要因の一つである『自社株買い』について解説していきます。自社株買いって何だ?『自社株買い』とは(文字通り)企業が市場から自社株を買い戻すことを指します。自社の株を、自社自身が買うという行為なわけです。でもって、この様な行為によって以下が起こります。1株当たりの純利益がアップするROE(株主資本利益率)がアップするPERが低下する(割安感が高まる)上記は全て、銘柄に人気が集まる要素なため、株価も値上がりやすい傾向があるという訳です。スポンサーリンク『自社株買い』によって上昇した株をどう考えるかそのため企業が自社株買いを行う理由には、株主還元策としての狙いがあります...