タグ:クリニカルリーズニングの記事一覧

リハビリ(理学療法・作業療法)の素材集

理学療法・作業療法士・リハビリテーションに関する様々な素材を情報発信していきます

  • クリニカルリーズニング
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  • 症状 - 痛みについて - 痛みと認知・情動

    リハビリテーションにおいては、痛みを誘発せずに実施することが基本となる。なぜなら、痛みを誘発させるということは不快な情動を喚起させてしまい、中枢・末梢神経感作を含めて、痛みを複雑化させる可能性を有しているから。関連記事⇒『(HP)末梢性感作・中枢性感作と脳の可塑的変化』⇒『中枢性感作とは?脊髄後角で起こること!』ただし、評価・治療の際に出現する痛みは有意義な情報であることも多い為、疼痛誘発テストなどで、あえて痛みを引き起こすこともある。また、「痛み=悪」では必ずしもなく、「誘発させても構わない痛み」も存在する。今回は、そんな「誘発させても構わない痛み」の一例を記載していく。スポンサーリンクわざ...

  • 徒手理学療法 - その他の徒手療法関連 - ピックアップ

    この記事では、リハビリ(理学療法・作業療法)にとって重要な『クリニカルリーズニング(ClinicalReasoning)』について記載していく。クリニカルリーズニング(臨床推論)とはクリニカルリーズニング(ClinicalReasoning)は、日本語で『臨床推論』とも訳される。クリニカルリーズニング(臨床推論)の意味・表現方法に関しては文献によって異なっているが、以下の表現が用いられている場合が多い。クリニカルリーズニングとは、セラピストが患者や対象者とそれに関わる人々(家族や治療チーム)との係り合いの過程で、意義・ゴール、そして健康管理における戦略を、臨床データ、患者や対象者の選択、専門的...

  • 徒手理学療法 - その他の徒手療法関連

    この記事では、理学療法の一分野であるマニュアルセラピー(徒手療法・徒手理学療法)について解説しています。記事の後半では、マニュアルセラピー(徒手療法・徒手理学療法)に関する「オススメ書籍」や「講習会情報」のリンクも掲載しているので学習のための参考にしてみて下さい。

  • おススメしたい! - リハビリ書籍紹介

    今回は、「書籍:マニュアルセラピーに対するクリニカルリーズニングのすべて」を紹介しつつ、書籍内で「中枢神経系の重要性について言及されている症例」を発見したので、その症例の雑感も記載していく。理学療法士・作業療法士の皆さんで、マニュアルセラピー(徒手療法)・クリニカルリーズニング(臨床推論)に興味のあるかは是非一度(立ち読みでも良いので)手に取ってみてほしい一冊である。スポンサーリンクマニュアルセラピーに対するクリニカルリーズニングのすべて「書籍:マニュアルセラピーに対するクリニカルリーズニングのすべて」では、様々なマニュアルセラピストが、クリニカルリーズニングをしながら症例へ治療を展開していく...

  • 徒手理学療法 - その他の徒手療法関連

    ※今回の『徒手療法とクリニカルリーズニング(臨床推論/批判的思考)』はシリーズとして掲載している。※初めて観覧する方は、『理学療法士・作業療法士が知っておくべきプラシーボ効果・ノーシーボ効果』から観覧することをお勧めする。※表現がまどろっこしくなるのを防ぐため、敢えて断定調な表現を用いている場面もある点を了承願いたい。※気功やエネルギーといった表現が出てくるが、これは身体の神秘的側面に対して様々な解釈が存在していることの比喩に過ぎない点に注意してほしい。スポンサーリンク徒手療法とクリニカルリーズニング(臨床推論):はじめにプラシーボ効果・ノーシーボ効果はどのような介入をする際にも起こり得る。例...

  • 徒手理学療法 - その他の徒手療法関連

    リンク先のHPに、徒手療法におけるクリニカルリーズニングの注意点を、コラム形式で掲載しました。内容は、「中枢神経系の関与」についてが中心で、最近ブログに掲載してきたことや、来年から1年くらいかけてノンビリと掲載していこうと思っている内容のダイジェスト版的な位置づけです。『徒手理学療法におけるクリニカルリーズニングの前提条件』ダイジェスト版と言っても、やや長文になっているので、各カテゴリーごとでも良いので、時間のある際にでも読んでいただけると嬉しいです。今後もマイペースに記事を更新していこうと思うので、来年もよろしくお願いします。