カテゴリー:ROMテストの記事一覧

リハビリ(理学療法・作業療法)の素材集

理学療法・作業療法士・リハビリテーションに関する様々な素材を情報発信していきます

カテゴリー:ROMテスト

  • 評価 - ROMテスト

    この記事では、リハビリ(理学療法・作業療法)の評価として大切な『ROMテスト(関節可動域検査)』のまとめ記事である。測定のポイントも解説しているので、ぜひ観覧してみてほしい。関節可動域(rangeofmotion)とは関節が動く範囲を『可動域』と呼ぶ。そして、『関節可動域(rangeofmotion)』とは、関節を自動または他動運動させた可動範囲のことをいう。『自動ROM』は、筋力や運動の協調性、拮抗筋の影響を受けるが、より実際の身体状況を把握できる。一方、セラピストにより動かされる『他動ROM』は、関節の構築学的異常や軟部組織伸張性についての情報を得ることができる。でもって『ROMテスト(関...

  • 評価 - ROMテスト - リハビリ(理学・作業療法)用語解説

    この記事では、『関節可動域訓練(ROMエクササイズ:rangeofmotionexercise)』について記載していく。リハビリ職種(理学療法士・作業療法士)や看護師さんは是非一度観覧してみてほしい。スポンサーリンク関節可動域訓練(ROMエクササイズ)とは関節可動域訓練(ROMエクササイズ)とは、リハビリ(理学療法・作業療法)の中で使用頻度の高いエクササイズであり、リハビリ従事者(理学療法士・作業療法士)にとって必修の知識と技術である。すべての動作は、筋肉や外力の働きによって行われ、その運動は関節を軸として行われている。なので、この『関節』が種々の原因によって障害を受けると、四肢や体幹の可動性...

  • 評価 - ROMテスト

    この記事では、ROMexercise(rangeofmotionexercise/関節可動域運動)についての一般論を記載していく。他動的ROMの制限因子ROMexercise(関節可動域運動)を実施する前に、まずは他動的ROMの制限因子を理解ておこう。ROMの制限因子は以下になる。①筋緊張の異常②靭帯・腱の伸張性③関節の構築学的変化④痛み⑤浮腫や血液循環の状態・・・・・などなど。これらはエンドフィールによって評価することが可能である。⇒『エンドフィールで治療選択!』あるいは、自動運動・他動運動・抵抗運動(等尺性収縮)を実施することで、ROM制限の原因を推察するという考えもある。⇒『関節副運動を...

  • 徒手理学療法 - 関節モビライゼーション - 評価 - ROMテスト

    この記事では、関節副運動テストや関節モビライゼーション時に活用される「静止肢位」「現在の静止肢位」「治療肢位」について記載していく。この記事を観覧してもらえば、関節可動域運動における自動運動と他動運動の違いも整理できるのではと思う。スポンサーリンク静止肢位とは静止肢位とは、要するに「LPP(最大緩み肢位)」のことである。じゃあ「LPPと表現すれば良いではないか?」と思われるかもしれないが、その意見に関して特に反論はない。特定の学派が、この用語を用いていて、他の用語とも整合性が取れるので「静止肢位」と表現しているに過ぎない。静止肢位(=LPP・最大緩み肢位)は以下を参照。※文献によって若干の違い...

  • 評価 - ROMテスト

    この記事では、肩甲帯のROMテスト(関節可動域テスト)について解説していく。参考可動域・代償運動・制限因子などの解説をしているので参考にしてみて欲しい。※画像引用+参考文献:日本整形外科学会および日本リハビリテーション医学会による関節可動域の表示ならびに測定法〔平成7(1995)年4月改訂〕スポンサーリンク肩関節屈曲のROMテスト(関節可動域検査)肩関節の屈曲は、前方へのリーチや頭上での操作において重要な機能である。肩関節屈曲のROMテスト(関節可動域検査)肩関節屈曲のROMテスト(関節可動域検査)について記載していく。関節可動域検査における基本ポイントは以下の通り。検査肢位:座位または立位に...

  • 評価 - ROMテスト

    この記事では、股関節のROMテスト(関節可動域テスト)について解説していく。参考可動域・代償運動・制限因子などの解説しているので参考にしてみて欲しい。※画像引用+参考文献:日本整形外科学会および日本リハビリテーション医学会による関節可動域の表示ならびに測定法〔平成7(1995)年4月改訂〕スポンサーリンク股関節屈曲のROMテスト(関節可動域検査)股関節屈曲は、移動動作のみならず、足部を含めた下肢の挙上において重要な機能である。股関節屈曲のROMテスト(関節可動域検査)股関節屈曲のROMテスト(関節可動域検査)について記載していく。関節可動域検査におけるポイントは以下の通り。検査肢位:背臥位基本...

  • 評価 - ROMテスト

    この記事では、頸部・体幹のROMテスト(関節可動域テスト)について解説していく。参考可動域・代償運動・制限因子などの解説しているので参考にしてみて欲しい。※画像引用+参考文献:日本整形外科学会および日本リハビリテーション医学会による関節可動域の表示ならびに測定法〔平成7(1995)年4月改訂〕スポンサーリンク頸部屈曲のROMテスト(関節可動域検査)頸部屈曲は、下方視野の確保において重要な機能である。頸部屈曲のROMテスト(関節可動域検査)頸部屈曲のROMテスト(可動域検査)について記載していく。可動域検査における基本ポイントは以下の通り。検査肢位:座位基本軸:肩峰を通る床への垂直線移動軸:耳孔...

  • 評価 - ROMテスト

    この記事では、膝関節・足関節・足部(+母趾・足趾)のROMテスト(関節可動域テスト)について解説していく。参考可動域・代償運動・制限因子などの解説しているので参考にしてみて欲しい。※画像引用+参考文献:日本整形外科学会および日本リハビリテーション医学会による関節可動域の表示ならびに測定法〔平成7(1995)年4月改訂〕スポンサーリンク膝関節屈曲のROMテスト(関節可動域検査)膝関節屈曲は、歩行時の「立脚中期の駆動」や「遊脚後期の制動」において重要な機能である。また、正座をするためには深屈曲が必要となる。膝関節屈曲のROMテスト(関節可動域検査)膝関節屈曲のROMテスト(関節可動域検査)について...

  • 評価 - ROMテスト

    この記事では、手関節・手指のROMテスト(関節可動域テスト)について解説していく。参考可動域・代償運動・制限因子などの解説をしているので参考にしてみて欲しい。※画像引用+参考文献:日本整形外科学会および日本リハビリテーション医学会による関節可動域の表示ならびに測定法〔平成7(1995)年4月改訂〕スポンサーリンク手関節背屈のROMテスト(関節可動域検査)(背屈を含めた)手関節の運動は、手指機能の「調整」における重要な機能を有する。手関節背屈のROMテスト(関節可動域検査)手関節背屈(=伸展)のROMテスト(関節可動域検査)について記載していく。関節可動域検査における基本ポイントは以下の通り。検...

  • 評価 - ROMテスト

    この記事では、肘関節・手関節のROMテスト(関節可動域テスト)について解説していく。参考可動域・代償運動・制限因子などの解説しているので参考にしてみて欲しい。※画像引用+参考文献:日本整形外科学会および日本リハビリテーション医学会による関節可動域の表示ならびに測定法〔平成7(1995)年4月改訂〕スポンサーリンク肘関節屈曲のROMテスト(関節可動域検査)肘関節屈曲は、身体近位の操作において重要な機能である。肘関節屈曲のROMテスト(関節可動域検査)肘関節屈曲のROMテスト(可動域検査)について記載していく。可動域検査における基本ポイントは以下の通り。検査肢位:座位または背臥位にて肩関節中間位、...

  • 評価 - ROMテスト

    この記事では、肩甲帯のROMテスト(関節可動域テスト)について解説していく。参考可動域・代償運動・制限因子などの解説をしているので参考にしてみて欲しい。※画像引用+参考文献:日本整形外科学会および日本リハビリテーション医学会による関節可動域の表示ならびに測定法〔平成7(1995)年4月改訂〕スポンサーリンク肩甲帯伸展のROMテスト(関節可動域検査)肩甲帯の屈曲は、上肢の前方へのリーチングや、前方での操作において重要な機能である。肩甲帯屈曲のROMテスト(関節可動域検査)肩甲帯屈曲の関節可動域検査(ROMテスト)について記載していく。関節可動域検査における基本ポイントは以下の通り。検査肢位:座位...