リハビリ/理療法/作業療法

リハビリ(理学療法・作業療法)の素材集

理学療法・作業療法士・リハビリテーションに関する様々な素材を情報発信していきます

最新記事

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    何かの番組で、評論家が以下のようなコメントをしていた。以前の海外映画(主にアメリカ)は、結婚をゴールにした作品が多かった。しかし現在は「結婚した先にある人生」にフォーカスした作品が増えている。なぜその様な作品が増えてきているのかは各々の想像に任せるとして、以下の『夫婦の在り方』にフォーカスしたCMをユーチューブで発見し、何となく保存しておきたかったので記事にした(いわゆる自己満記事である)。もし興味がある方がいれば、観覧してみてほしい。

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    今まで「日本理学療法士協会全国学術研修会」という名称であった学会が、「日本理学療法学術研修大会」へと名称変更となる。まぁ、同じような名称なのでわざわざ変更する必要が無い気もするが、理学療法士協会としては内容を心機一転大幅に変更する予定らしく、これを機に名称も変えて気合を入れたいのかもしれない。全研から日研へ!何がどう変わるの??「PTANEWS2017,8,No308」には全研(日本理学療法士教会全国学術研修会)↓日研(日本理学療法学術研修大会)への変更に合わせて、以下の様な記述がある。開催時期が秋から春へ変更座学中心から実技中心の研修へ変更スポンサーリンク①開催時期が秋から春へ変更いままの学...

  • おススメしたい! - リハビリ関連グッズ

    この記事では、移動サポートシートを紹介していく。ベッドでの移動介助が大変だと感じたことはありませんか?対象者の力だけで、ベッド上の側方・頭測への移動が出来ないことがあったりする。そんな際、介助者の力だけで対象者を動かそうとしても難しかったり、負担に感じることはないだろうか?そんな際に役立つのが、この『移動用サポートシート』である。介護高齢者移動サポートシート少しの力でラクに移動や体位変換が可能!80cm×80cmpostedwithカエレバhealthandfitnessproducts  このシートは、『(輪っか状になった)非常に滑りやすい素材でできたシート』であり、このシートを対象者とベッ...

  • 症状 - 高次脳機能障害

    この記事では、高次脳機能障害の一つである『注意障害』について解説している。注意って何だ? 注意という言葉自体は、留意・配慮・叱責の意味で日常生活で頻回に用いられている。・居眠り運転しないように注意する・風邪を引かないよう注意する・歩きたばこをやめるように注意するなただし、このことが逆に「注意障害」なる用語を分かりにくさせている側面もある。でもって、高次脳機能障害の一つである『周囲障害』における「注意」という用語は、生理学的には以下を指す。脳が環境のある一面に集中するために、外来の感覚情報をふるいにかける選択の過程意識の焦点を合わせて集中することが本質であり、あることを効果的に処理するためにほか...

  • 徒手理学療法 - マッケンジー法(体操)

    この記事では、マッケンジー法の専門用語である『フォースプログレッション』と『フォースオルタナティブ』について解説している。この『フォースプログレッション』と『フォースオルタナティブ』は、マッケンジー法における「メカニカルな負荷を加える際のルール」であり、シンプルではあるが非常に重要な概念となる。またシンプルであるが故に、マッケンジー法のみならず、どんなリハビリ(理学療法・作業療法)場面でも活用できる(あるいは、既に活用している)概念とも言える。スポンサーリンクフォースプログレッション(Forceprogression)とはフォースプログレッションは、負荷の強さに関するルールであり、以下の2つを...

  • 徒手理学療法 - マッケンジー法(体操)

    リハビリ従事者(理学療法士・作業療法士)であれば、不良姿勢が原因で痛みを訴えているクライアントに対して姿勢指導をしても、実際には実践してもらえないといったケースは多いのではないだろうか?そんな際に、オススメできる「指反らしテスト」を紹介してみる。また、簡単に出来る姿勢矯正法(ハンズオフな方法)としてスラウチオーバーコレクトも紹介してみる。スポンサーリンク「指反らしテスト」ってどうやるの?指反らしてストというのは簡単で、以下のイラストの様に示指(別に他の指でも良いが)のMP関節を最大伸展させた状態で、ハッキリした痛みが出現するまで保持してもらう方法を指す。これは、セラピストが過伸展位で保持するの...

  • 症状 - 痛みについて - 認知行動療法

    この記事では、認知バイアスの一つである「帰属バイアス」に関して記載していく。帰属バイアスとは帰属とは「付くこと」「従うこと」などを意味し、例えば「会社に帰属する」などの表現に用いられる。そして心理学における『帰属』とは、何らかの出来事・他人の行動・自分の行動の原因を説明する心理過程を示す際に用いられる用語であり、帰属には以下の2パターンが存在する。①内的帰属:何らかの事象の原因は、個人の性格や態度や特質や気質のせいであると思考する。②外的帰属:何らかの事象の原因は、行動が行われた周囲の状況であると思考する。例えば、あなたが歩いていて、人にぶつかったとしたら、「よそ見をしていた自分が悪い」と思う...

  • おススメしたい! - リハビリ関連グッズ

    この記事では、高齢者の転倒予防に大切な歩行補助具(歩行器・歩行車・シルバーカーなど)について、特徴や選び方を解説していく。歩行補助具って何だ?歩行補助具とは、以下を指す。歩行時の支持基底面を広げることで荷重の免荷による患部の保護、疼痛や疲労の軽減およびバランスや歩行速度の保持や調整を目的に屋内・屋外においてそれぞれの適応に応じて使用される道具。歩行補助具としては以下などが該当する。・平行棒・杖類・歩行器・歩行車・シルバーカースポンサーリンク歩行補助具①平行棒について平行棒は日常生活ではなく、リハビリ時のみ使用する歩行補助具である。まずは、「平行な棒」を対象者に適した高さに調整して並べる。でもっ...

  • 理学・作業療法士協会メリット・デメリット

    H29年10月に理学療法士協会より『理学療法士の生涯学習制度(現在の新人教育プログラム・認定理学療法士制度が該当)がH33年4月より大幅に変更される』との通達がなされた(JPTANEWS2017,8,No308)。この点に関して、この記事では「新たな生涯学習制度の詳細」と「私見」を紹介している。現在の生涯学習制度をザックリと復習現在、生涯学習制度として新人教育プログラムや認定理学療法士プログラム(+専門理学療法士プログラムなど)が存在する。でもって、以下の順で生涯学習制度をこなしていくことでスキルアップを図ることになっている。①理学療法士の国家試験に合格。↓②理学療法士協会に登録↓③新人教育プ...

  • おススメしたい! - リハビリ関連グッズ - 物理療法を使いこなせ!!

    この記事では、リハビリ(理学療法)で用いられる電気刺激療療法を、リハビリ(理学療法・作業療法・物理療法)の専門用語として有名な『経皮的電気刺激療法(TENS)』や『治療的電気刺激療法(TES)』などにも触れながら解説していく。また、記事の最後には『機能的電気刺激(FES)』に関しても動画を交えて紹介しているので是非参考にしてみてほしい。この記事を観覧すると、上記様々な治療法の違いなども理解できると思う。電気刺激療法(TENS・TESなど)の目的や使用機器まずは電気刺治療法(TENS・TESなど)の目的や使用機器について解説していく。電気刺激療法(TENS・TESなど)の目的電気刺激療法は以下な...

  • お金のこと - 副業 - 株式投資で副業!

    先日、理学療法士・作業療法士の副業として、株式投資関連の記事を投稿したばかりですが、今現在(2017年11月8日時点)が投資を開始するにあたってベストタイミングかと聞かれた場合、微妙だと思います。今回は、そんな話も含めて株式投資の『織り込み済み』という用語について記載していこうと思います。将来有望視されている株は今後も上がる??株式銘柄を雑誌やネットで調べていると「この株は有望そうだな」などと思う株に巡り合うと思います。掲示板で皆がオススメしているし、雑誌にも取り上げられている。自分で冷静に分析してみても、この株はかなり有望だ。よし買おう!でも、ちょっと待ってください。その株価は既に「織り込み...

  • お金のこと - 副業 - 株式投資で副業!

    理学療法士・作業療法士さんで株式投資を副業としている人はどの程度いるのでしょうか?最初に言っておくこととして「株式投資はギャンブルに近い」という事です。なので副業と呼ぶにはリスキーな側面もあるかと思います。ですが、リスク(不確定要素)を覚悟できるのであれば、副業として選択肢の一つに入れても良いのではと感じます。※ギャンブルに近いとは言っても、「宝くじ」「パチンコ」「競馬」なんかよりは断然副業向きだと思います。この記事では、(大手銀行や証券会社との対比として)「そもそも、ネット証券ってどうなの?」といった疑問に関しても、メリットなどを解説しています。また数あるネット証券の中から、私が利用している...

  • まとめ一覧シリーズ

    この記事は、姉妹サイト『筋骨格系理学療法の世界』のトップページに掲載していた以下の名言に対して深堀した「コラムのまとめ記事」です。『努力は裏切らない』という言葉は不正解。『正しい場所』で、『正しい方向』で、『十分な量』でなされた努力であってこそ、裏切らないのだ。これらの記事は、以前に別ブログに掲載していたものですが、皆さんに何らかの参考になればと思い、このブログに移転させました。何らかの参考になれば幸いです。理学療法士・作業療法士の努力が実る3つの条件理学療法士・作業療法士がするべき正しい方向での努力とは?理学療法士・作業療法士の努力の先にあるものとは?関連記事「連続コラム形式」の記事としては...

  • まとめ一覧シリーズ

    プラシーボ効果シリーズの一覧メニューとなる。順序だった一つのストーリーとなっており、順番に観覧していただけることが前提な記事となっている。なので、初めての方は「理学療法士・作業療法士が知っておくべきプラシーボ効果・ノーシーボ効果」から観覧してほしい。プラシーボ効果は、どの様なアプローチを行う場合でも留意すべき要素であると同時に、徒手理学療法を学ぶ上で必須な知識だと思う。にも関わらず、プラシーボ効果が徒手理学療法に及ぼす影響は「当たり前すぎて」言及されることは少ない。そんなプラシーボ効果について、是非このシリーズで知識を深めて頂き、自身の臨床の振り返りの材料にしてみてほしい。プラシーボ効果とノー...

  • 症状 - 痛みについて - 痛みと認知・情動

    リハビリテーションにおいては、痛みを誘発せずに実施することが基本となる。なぜなら、痛みを誘発させるということは不快な情動を喚起させてしまい、中枢・末梢神経感作を含めて、痛みを複雑化させる可能性を有しているから。関連記事⇒『(HP)末梢性感作・中枢性感作と脳の可塑的変化』⇒『中枢性感作とは?脊髄後角で起こること!』ただし、評価・治療の際に出現する痛みは有意義な情報であることも多い為、疼痛誘発テストなどで、あえて痛みを引き起こすこともある。また、「痛み=悪」では必ずしもなく、「誘発させても構わない痛み」も存在する。今回は、そんな「誘発させても構わない痛み」の一例を記載していく。スポンサーリンクわざ...

  • 疾患 - 脳卒中片麻痺

    この記事では、脳卒中片麻痺の上肢リハビリでもある『CI療法』について、訓練内容、効果(エビデンス)、適応基準などを解説している。CI療法とはCI療法(constraint-inducedmovementtherapy)とは以下を指す。非麻痺側上肢をスリングなどで制限して、患側の運動を誘導しようとする治療法CI療法は、すでに多くのRCTによりエビデンスも確立し、脳卒中治療ガイドライン(2015年版)にもグレードA(強く行うことが勧められる治療)として記載されている。前述したようにCI療法は、非麻痺側上肢をアームスリングやミトンで拘束して使用を制限する。つまりは、麻痺側上肢の使用を強制すると言い換...

  • 評価 - MMT

    この記事では筋力評価テストの一つである『徒手筋力検査(manual muscle testing:MMT)』のについて解説している。 リンク先から、上肢・下肢・体幹のMMTにジャンプするので、各MMTの詳細に関してはそちらで確認してみてほしい。 ※MMTを動画で学びたい人におススメな商品も紹介している

  • 徒手理学療法 - マッケンジー法(体操)

    この記事では、脊柱の痛み(腰痛・頸部痛など)の関連した専門用語である『セントラライゼーション』と『ペリフェラライゼーション』について記載していく。セントラライゼーション・ペリフェラライゼーションとはまずは、各用語の意味について記載していく。セントラライゼーション(Centralization)とはセントラライゼーションとは『(痛みの)中央化』とも呼ばれ、以下を指す。負荷を加えた結果として、痛みの分布が体幹正中部に向かって収束してくる現象。※腰痛や腰椎由来の下肢痛、頚部痛や頚椎由来の上肢痛、背部痛や胸椎由来の胸部痛において観察される現象Centralizatonとは理学療法士のロビンマッケンジー...

  • 理学・作業療法士の新人

    この記事では、介護保険による「訪問リハビリ」に関して、制度的側面を解説していく。ちなみに、この記事は以下の人を対象にしている。訪問リハビリに携わったことは無いが、興味がある(転職も考えているなど)自院に訪問リハビリは存在しないが、今後立ち上げを視野に入れて情報収集をしている。また、訪問看護との違いについても言及しているので、この点について知りたい方も観覧してみてほしい。ちなみに、この記事は『社保審-介護給付費分科会第141回(H29年6月21日)』をベースにしており、(訪問看護を除いて)画像も全てこの資料から引用している。なので、H30年4月の医療・介護同時改定前の情報である点には注意してほし...

  • 理学・作業療法士の新人

    この記事では、医療保険による「外来リハビリ」と介護保険による「短時間通所リハビリ(デイケア)」の違いを記載していく。この記事を読んでいただくと、各々のメリット・デメリットも見えてくると思う。ちなみに、この記事は以下の人を対象にしている。医療保険でのリハビリ業務にしか携わったことが無く介護保険にも疎いが、短時間通所リハに興味がある。整形外科クリニックで働いているが、今後を見据えて短時間通所リハの開設も視野に入れて情報収集している。特に後者の理学療法士・作業療法士は以下の理由で、興味を持っている人が多いと思われるので、この記事もぜひ情報収集の一つとして参考にしてみてほしい。昨今は、発症後ある程度期...