2022年が始まりました!

年始ということで「2021年の株式投資成績」を公表しています。

売却益は「トータルで若干のプラス」でしたが、「SBI証券単体では初のマイナス」となってしまいました。。

 

2022年は更に難易度が高い年となりそうで、株価暴落もあり得そうです。

そのため、不要な売買は控え、1年くらい静観することも考えています。

 

目次

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2021年運用成績の振り返り(株式投資)

 

SBI証券の運用成績

 

今年は、株式投資でうまく収益が出せない年でした。

でもって「SBIの売却益」では-181216円となってしまいました。

〜SBI証券サイトより引用〜

 

配当は+284060円であったため、トータルではプラスとなりましたが、売却益がマイナスとなったのは、僕の株式投資歴の中で初となります。。

 

でもって、「配当はプラス、売却益はマイナス」なケースでは年末に損益通算が行われ、(本来であれば配当金に20%の課税がかかるところが)売却益のマイナス分だけ免除されます。

 

上記により、トータルの利益は以下になりました。

計+81952円

(配当金284060円-売却損181216円-配当所得税徴収額損益通算後20892円)

 

「売却益マイナス分」が「配当金プラス分」を上回っている場合は、配当金に税金はかかりません。

これらは、年末にならないと調整されないため、厳密な課税額はそれまで分かりません。

 

株式投資の利益は少なかったものの、上記が学べたという点では、良い経験になりました。

 

⇒『【初損失!!】2021年の「譲渡損と配当金の損益通算方法」をSBI証券に聞いてみた

 

 

マネックス証券の運用成績

 

マネックス証券での「2021年投資成績」は以下になりました。

  • 売却益+58055円(譲渡益72852円-源泉徴収税額14797円)
  • 運用益+70457円(配当金88395円-源泉徴収税額17938円)

合計+128512円

〜マネックス証券サイトより引用〜

 

楽天証券の運用成績

 

楽天証券での「2021年投資成績」は以下になりました。

  • 売却益+65431円(譲渡益円82110円-源泉徴収税額16679円)
  • 運用益+6858円(配当金8590円-源泉徴収税額1732円)

合計+72289円

〜楽天証券サイトより引用〜

 

 

各証券会社をトータルした運用成績

 

SBI証券・マネックス証券・楽天証券の合計利益は以下になりました。

計282753円

(SBI証券81952円+マネックス証券128512円+楽天証券72289円)

 

補足:2020年~iDECOをスタート!

 

補足として2020年から『iDECO(個人型確定拠出年金)』を楽天証券にてスタートしています。

 

今までは(NISA(少額投資非課税制度)も含めて)投資は「日本株・個別銘柄のみ」でしたが、iDECOでは以下の投資信託で積み立てています。

 

楽天・全世界株式インデックス・ファンド

(=楽天・バンガード・ファンド:全世界株式)

 

ブログでiDECOを紹介しておきながら、自身は実践していないというのは説得力が無いのでね。

 

関連記事⇒『資産運用の決定版?! 若いうちから確定拠出年金(iDeco:イデコ)は知っておこう

 

 

今後の抱負

 

今年、っというか今後の抱負は以下になります。

 

この数年間で得られたスキル・経験を活かして、一層独自性を持った働き方を追求していく。※もちろん、資産運用も並行して実施!!

 

今後も、充実した人生を模索していきます!!

 

税制について勉強しよう

 

今後は、税制についても勉強をしていこうと思います。

 

収入を増やすために重要な要素として「収入を増やす・節約する・運用する」というのが挙げられますが、その中の「節約する」というのは税制を知っているかどうかで大きく違ってくると最近実感します。

 

「iDECOの活用」、「正規雇用とフリーランスの掛け合わせ」など、勉強すると節約スキルは大幅に高まるのではと感じます。

 

関連記事

 

⇒『【リラクゼーションサロンでの自己研鑽】2022年元旦! 直近3年間を振り返り

 

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