数年前から副業として個人事業をスタートさせた。

でもって、令和4年から個人事業を本業へ切り替え軌道に乗せることに成功した。

そのため令和5年1月にマイクロ法人を立ち上げつつ個人事業の更なる飛躍を目指してきた。

 

この記事では、そんな『令和5年の事業利益』を報告していく。

 

「理学療法士がビジネスをスタートし、強みを生かすことで、こんな利益を生むこともできるのだ」という一例にして貰えれば幸いだ。

 

今回掲載するのは個人事業の利益のみである(株式投資やマイクロ法人の利益は除く)。事業の利益を公開するのは、今回のみとする。

 

 

令和5年の確定申告

 

まずは2月中旬に申告したばかりの確定申告売り上げを添付する。

 

 

令和5年の事業売上げは以下になる。

  • 1月   :  74万円台
  • 2月   :  81万円台
  • 3月   :  94万円台
  • 4月   :  95万円台
  • 5月   :101万円台
  • 6月   :115万円台
  • 7月   :122万円台
  • 8月   :134万円台
  • 9月   :130万円台
  • 10月:140万円台
  • 11月:130万円台
  • 12月:122万円台

 

1年間の売上:1千340万円以上

 

売上・経費・利益をグラフ化

 

帳簿は「弥生の青色申告」で管理しており、自身のビジネス成果をグラフ化できるので、令和5年1月~令和6年1月までを「売上:青色」「経費:オレンジ色」「利益:折れ線」でグラフ化してみた。

 

節税のため、2023年からは経営セーフティ共済(毎月20万円)に加入し損金算入している。でもって11月に2024年度分の前納(240万円)をしているので11月の費用は突出している。

※経営セーフティ共済による節税は『法人・個人事業主が簡単に出来る節税策』で掲載しているので、合わせて観覧してみて欲しい。

 

終わりに

 

今年度は、実績を作るために土日祝関係なく仕事に注力してきた。

 

しかし今後は、徐々にプライベートも充実させつつ、バランスの良く活動していきたい。

 

でもって稼いだお金は「今行っている資産運用」にも注入し、お金に縛られない生き方を少しづつ構築していきたい。

 

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