タグ:腰痛体操の記事一覧

リハビリ(理学療法・作業療法)の素材集

理学療法・作業療法士・リハビリテーションに関する様々な素材を情報発信していきます

タグ:腰痛体操

  • 疾患 - 運動器疾患

    この記事では、脊柱管狭窄症についての概要とリハビリ(理学療法)について記載してく。※脊柱管狭窄症は、脊柱の中でも腰部に生じやすいとされ、以降の記事は「腰部の脊柱管狭窄症」についての記載となる。脊柱管狭窄症とは脊柱の構成体である椎骨・椎間板・椎間関節・その他の軟部組織は加齢により以下のような影響を必ず受ける。椎骨の棘骨形成変形性の椎間関節椎間板腔の狭小化(神経組織と隣接する)黄色靭帯の肥厚上記を含めた様々な要因による関節の過少運動性・不安定性・・・・・・・・・・・・・・・・・・などなど脊柱の中には『脊柱管』と呼ばれる空間があり、その中には脊髄が入っている。また、腰椎部の脊柱管では脊髄から移行した...

  • 運動療法の基礎

    この記事では、様々な腰痛体操のうち「腰部安定化運動」を記載していく。腰部安定化運動とは腰部安定化運動とは、体幹のインナーマッスルをを賦活・同時収縮させながらの運動となる。腰部安定化運動で目的となる筋群(インナーマッスル)は以下などが挙げられる。多裂筋腹横筋骨盤底筋群横隔膜・・・・・・・・・・・・・・など。そして最終的には、上記インナーマッスル(更にはアルターマッスルも含めて)全体的に強化していく。スポンサーリンク腰部安定化運動の効果判定腰椎安定化運動は即自的な患者の主観的変化を目的としていない場合も多い。なので、即自的効果の判定には「患者の主観」というより「理学療法士の(動作分析などの)評価」...

  • 徒手理学療法 - マッケンジー法(体操)

    この記事では、様々な腰痛体操のうち、「マッケンジー体操(McKenziexercise)」を記載していく。※頸部・四肢にも対するマッケンジー体操も存在するが、腰部のマッケンジー体操が認知度が高い。※この記事でも、腰痛体操として「腰部のマッケンジー体操」について記載していく。スポンサーリンクマッケンジー体操(McKenziexercise)とはマッケンジー体操とは、「腰部に対して屈曲・伸展刺激を加えるシンプルな体操」を指すようである。ただし、「腰椎への伸展刺激を用いた体操」としてマッケンジー体操が紹介されている場合もあれば「屈曲・伸展刺激を用いた体操」として紹介されている場合もある。※マッケンジ...

  • 運動療法の基礎

    この記事では、様々な腰痛体操のうち、『ウィリアムズ(ウィリアムス)の腰痛体操(Williamsexercise)』について記載していく。ウィリアムズ体操とはWilliams(ウィリアムズ)の腰痛体操(posturalexercises)は1937年に報告された古典的な体操となる。また、ウィリアムズ体操は(一般的に)複数のパッケージ化されてた運動を指し、クライアントの症状に合わせた個別の運動を選択するわけではない。スポンサーリンクWilliams体操の目的Wiliams体操のポイントは以下となる。骨盤後傾運動腹筋筋力増強運動背筋・腸腰筋・ハムストリングスのストレッチング(骨盤後傾方向への)セルフ...

  • 疾患 - 運動器疾患

    この記事では、腰椎椎間板ヘルニアの概要とリハビリ(理学療法)について記載していく。 腰椎椎間板ヘルニアとは椎間板は椎体と椎体の間に存在し、脊椎にかかる衝撃を和らげるクッションの役割を果たしており、以下の2つで構成されている。髄核(中央に位置する柔らかいゼリー状の組織)線維輪(線維性の硬い外層)そんな椎間板の『線維輪』に(何らかの理由で)亀裂が生じ、中の『髄核』が飛び出すと、突出部周辺の組織(脊髄や神経根を含む)を圧迫することがある。そして、この様な「線維輪から髄核が飛び出すこと」を『椎間板ヘルニア』と呼ぶ。スポンサーリンク椎間板ヘルニアの分類椎間板ヘルニアの分類は以下の通り。椎間板膨隆(pro...

  • まとめ一覧シリーズ

    この記事では、非特異的腰痛に対する複数の腰痛体操のまとめている。腰痛体操の一部に関しては、、リンク先でも詳細を解説しているので、興味が出た方は合わせて参考にしてみてほしい。スポンサーリンク色んな腰痛体操腰痛体操は年代順に以下の様に多くのものが発表されている。・Williamsの腰痛体操(1937年)・Kellyらの腰痛体操(1955年)・Pheasantの腰痛体操(1962年)・Kendall&Jenkinsの腰痛体操(1968年)・Caillietの腰痛体操(1968年)・Mckenzieの腰痛体操(1979)この中で、私が辛うじて(知識レベルとして)知っているのは、以下の3つになる。・Wi...