タグ:ADLの記事一覧

リハビリ(理学療法・作業療法)の素材集

理学療法・作業療法士・リハビリテーションに関する様々な素材を情報発信していきます

タグ:ADL

  • ICF(リハビリ・理学療法・作業療法)

    この記事では、リハビリ(理学療法・作業療法)のみならず介護・看護領域の専門用語でもある『ADL(日常生活活動・日常生活行為)』について解説していく。また、記事の最後にリンクしている『活動・参加(+違い)』も合わせて観覧すると、ADLの理解がさらに深まると思う。あるいは、ADLの評価スケールに関しては、後述するリンク先の『FIM』や『バーサルインデックス』を参考にしてほしい。スポンサーリンク基本的動作と応用的動作ADL(日常生活活動・日常生活行為)を解説する前に、まずは「運動」と「動作」について記載していく。『運動(movement,motion,exercise)』の集合体が『動作(perfo...

  • 高齢者 - その他の高齢者

    この記事では、手段的ADLの評価尺度である『老研式活動能力指標』と『JST版活動能力指標』について記載していく。ADL(日常生活活動・日常生活行為)という用語自体の解説は、以下を参照してほしい。⇒『ADL(日常生活活動・日常生活行為)とは?定義や評価法を整理しよう』手段的ADL評価尺度の種類手段的ADLについては、重要な項目が年齢・性別・生活環境(家庭内での役割・住居の状態・生活スタイル)などによって異なる。よって、凡用性をもった評価スケールの開発は容易ではないが、以下などが用いられることが多い。・Lawtonの手段的ADL評価尺度・老研式活動能力指標・JST版活動能力指標この記事では、上記の...

  • 高齢者 - その他の高齢者

    この記事では、手段的ADLの評価尺度である『Lawtonの手段的ADL評価尺度』について記載していく。ADL(日常生活活動・日常生活行為)という用語自体の解説は、以下を参照してほしい。⇒『ADL(日常生活活動・日常生活行為)とは?定義や評価法を整理しよう』Lawtonの手段的ADL評価尺度とは手段的ADLについては、重要な項目が年齢・性別・生活環境(家庭内での役割・住居の状態・生活スタイル)などによって異なる。よって、凡用性をもった評価スケールの開発は容易ではないが、以下などが用いられることが多い。・Lawtonの手段的ADL評価尺度・老研式活動能力指標・JST版活動能力指標Lawtonの手段...

  • 評価 - リハビリ評価ツール

    ADLの評価スケールである『バーセルインデックス(Barthel Index)』について判定基準・カットオフ値・FIMとの違いなどを解説しています。この記事では簡易版と詳細版のバーセルインデックス判定基準を両方とも掲載しいるので、バーセルインデックスを活用している医療従事者はぜひ観覧してみてください。

  • 評価

    この記事では、リハビリ評価ツールの一つである『PULSESプロフィール』について記載していく。PULSESプロフィールとはPULSESプロフィールとは、1857年にMoskowitzとMcCannらによって開発され1979年にGrangerが改良して発表したADL検査である。PULSESは、生活機能における以下の6項目の頭文字を表している。身体状況上肢機能下肢機能コミュニケーションと視覚排尿・排便機能支援要素スポンサーリンクPULSESプロフィールの概要PULSESは、それぞれの項目について4段階(1点、2点、3点、4点)で段階付けし、前項目の合計スコアとして表す。全項目について自立している場...

  • 評価

    この記事では、基本的ADL(bacicADL)の評価スケールであるABMS-2(AbilityforBasicMovementScale-2)について記載していく。ABMS-2とはABMS-2(AbilityforBasicMovementScale-2)とは、基本的ADLのうち以下の5つの基本動作能力を評価する簡易な評価スケールである。寝返り起き上がり座位保持立ち上がり立位保持※上記の項目を見れば分かるように、(厳密にいうと)このスケールは「基本的ADL(応用的動作を日常に落とし込んだもの)」ではなく「基本的動作」を評価していると表現したほうが妥当だと感じる。※基本的動作・応用的動作・基本動...