タグ:AKAの記事一覧

リハビリ(理学療法・作業療法)の素材集

理学療法・作業療法士・リハビリテーションに関する様々な素材を情報発信していきます

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  • 徒手理学療法 - 関節モビライゼーション - ピックアップ

    リハビリ職種(理学療法士・作業療法士)に馴染み深い『関節モビライゼーション』と『AKA博田法』について、違いを含めて解説しています。皆さんは、これらの違いをご存知でしょうか?恐らく多くの方は知らないと思うので、きっと参考になると思います。

  • 徒手理学療法 - AKA-博田法

    現在、AKA博田法とドイツ徒手医学を同時に学んでいるので、疼痛に対するAKA博田法と関節モビライゼーションの違いを自分なりに解釈してみた。AKA博田法について①関節機能異常からの疼痛に対してアプローチしている。②痛みに対する具体的なアプローチ方法としては副運動技術を使用していく。これは「強(強く力を入れるというわけではないのだが)」で関節の動きを出したあとに「弱」でその関節包内運動範囲の中間位に整うように修正して終了する(「強」は使わない場合もあり)といった考え。オステオパシーの一部でも言われている「関節の遊びの中の中間的な位置に整うように修正することで身体のバランスの所を保つ」といった考えに...

  • 徒手理学療法 - AKA-博田法

    この記事では、AKA-博田法における『仙腸関節副運動技術』にフォーカスを当てて記載していく。AKA-博田法の仙腸関節副運動技術AKA-博田法は、以下のような独自の考えを基に治療を展開していく。「筋骨格系疼痛の大多数は関節原性で、その殆どに仙腸関節の機能障害(機能異常および無菌性関節炎とそれによる機能障害)が関係している」つまり、どの関節が痛くてもその原因が「関節機能異常由来のものであるならば」まずは仙腸関節からアプローチしていき、それで改善しなければ他関節へもアプローチしていくという流れになる。これは根拠があるというよりは博田医師を中心とした会員の膨大な臨床経験から培われたもののようだ。このこ...

  • 徒手理学療法 - AKA-博田法

    この記事では、AKA-博田法における『定義』を含めた特徴について解説していく。AKA-博田法の定義AKA-博田法は以下になる。「関節運動額に基づき、関節神経学(articularneurology)を考慮して、関節の遊び、関節面の滑り、回転、回線等の関節包内運動の異常を治癒する方法、および関節面の滑りを誘導する方法」治療対象としては関節機能異常、無菌性関節炎などの関節原性の痛み、関節拘縮などが挙げられる。その他、神経筋再教育や筋力増強にも使われる。関連記事⇒『AKA-博田法にはどんな治療技術があるのか』ちなみにAKA-Hの中での関節機能障害とは「関節包内の器質的病変の有無に関わらず関節面に運動...

  • 徒手理学療法 - AKA-博田法

    この記事では、私が基礎コースを受講した「AKA博田法(関節運動学的アプローチ博田法)について紹介していく。AKA博田法と博田節夫医師この技術は博田節夫という医師が中心となって開発したものである。博田医師は約5年渡米して海外での医療を経験したり米国フィジカルメディスンアンドリハビリテーション(PhysicalMedicine& Rehabilitation))の専門医試験を最高点で合格するといった略歴も持っていたり、理学療法士にとって身近なところでは理学療法士国家試験の問題作成に何年も携わっていた医師である。また、博田医師はFIMM(日本語では国際徒手医学会とか世界徒手医学会とか呼ばれたりする)...

  • 徒手理学療法 - AKA-博田法

    認定療法士の受験をするには以下の条件を満たす必要があります。①日本AKA医学会理学・作業療法士会に入会後5年以上経過していること。②日本AKA医学会理学・作業療法士会学術集会に4回以上参加していること(医学会主催の学術集会でも良い)。③日本AKA医学会理学・作業療法士会が主催する技術研修会(AKA基礎コース、フォローアップコース、地域技術研修コース等)の単位を20単位以上修得していること。試験は年に一度施行されます。試験は実技試験・筆記試験があり、両方に合格する必要があります。筆記試験は100点満点中70点以上で合格。実技試験も100点満点中70点以上で合格。どちらか一方のみ合格した場合でも、...