リハビリ/理療法/作業療法

リハビリ(理学療法・作業療法)の素材集

理学療法・作業療法士・リハビリテーションに関する様々な素材を情報発信していきます

最新記事

  • お金のこと - 副業 - 株式投資で副業!

    本日(H29年9月25日)カカクコムをナンピン買いしました。現在、1200株取得しています。※37200円(2.18%)損をしている状態です。※数字は、左から数量・取得単価・現在値・前日比・前日比(%)・損益・損益(%)・評価額ちなみにナンピン買いというのは以下を指します。保有している銘柄の株価が下がった時に、買い増しして平均取得価格を下げる方法詳しくは以下も参照。⇒『投資スタイルー『ナンピン買い』について|株式投資で副業』明日が配当利権最終日なので、明日ホルダーしておけば配当が出ます。※明後日に売却しても(明日売却しなければ)配当は出ます。でもって、(配当利権の最終日なので)明日は株価上昇の...

  • 未分類

    この記事ではニートと類似した用語であり、社会問題化しつつある『スネップ(SNEP)』について紹介していく。スネップ(SNEP)とは?スネップ(SNEP:SolitaryNo-EmployedPersons)とは、以下を指す。『独身で、社会から孤立状態にある20~59歳の無職者』もう少しザックリ表現すると以下になる。20歳以上59歳以下の未婚でなおかつ無職者であり、ふだんずっと一人か、一緒にいる人が家族以外にはいない人スネップは以下の2つに分類される。家族型孤立無職者:普段、家族(親や兄弟など)と一緒にいる時間がある。一人型孤立無職者:ずっと一人でいる。スポンサーリンクニートとは?ちなみにスネッ...

  • お金のこと - 経済学

     この記事では、経済学用語の一つである『インセンティブ(incentive)』について記載していく。インセンティブとはインセンティブとは以下を指す。人の意欲を引き出すために、外部から与える刺激例えば、馬を歩かせようと思った場合、目の前にニンジンをぶら下げておけば、馬はニンジンを食べたいがために歩くだろう。この場合、馬にとって「にんじん」がインセンティブになったといえる。スポンサーリンクインセンティブにおける『アメ』と『ムチ』の要素インセンティブとは「意欲を引き出すために、外部から与える刺激」を指すと前述した。でもって、外部から与える刺激には、「アメの要素」「ムチの要素」のいずれかを持たせること...

  • 理学・作業療法士の新人

    この記事では、リハビリカルテ(診療記録)を記載する際の考え方である『SOAP法』について解説している。記載例も紹介しているので、リハビリ職種(理学療法士・作業療法士)や看護師さんは、書き方の参考にもしてみてほしい。SOAP法とはSOAP法とは以下を指す。対象者の問題点を見つけ、医療者としてどうすべきかを考えるためのカルテ記述法でもってSOAP法は、リハビリ職種のみならず、医師・看護師などの職種も活用している。また、もっと厳密に表現するなら以下の様になる。『SOAP法』とは、医師のために考案された『POS(ProblemOrientedSystem)』つまり、「患者の問題点に着目しながら考えてい...

  • 高齢者 - その他の高齢者

    この記事では、高齢者に携わる際に知っておいて損はない薬の知識を紹介してみる。服薬(薬を摂取すること)の目的は、病気の治療や予防などだが、服薬の仕方によっては体に良くない影響を及ぼすことがあるため、正しい知識を持つことが大切となる。高齢者の多い病院・施設・事業所で働いているスタッフ(理学療法士・作業療法士・看護師・介護福祉士・ヘルパーさんなど)は、是非一度チェックしてみてほしい。スポンサーリンク 薬が効く順序薬が効く順序(仕組み)は以下になる。薬を服用する↓薬が腸で吸収される↓血液により全身を巡る↓目的部位で作用する(薬効が出現する)※一部は肝臓で分解され、腎臓などから体外に排出される。薬の服用...

  • 疾患 - 疾患(その他)

    この記事は『線維筋痛症』に関してのブログ記事となる。※最近、芸能人であるレディーガガさんが線維筋痛症を患っているとのニュースを見て、この記事を書いてみようと思い立った。線維筋痛症は、外来でのリハビリ(理学療法・作業療法)指示は出ない印象を受ける。一方で、入院や介護分野(訪問リハビリや通所リハビリ)では関わる場面があるかもしれない。個人的には、訪問リハビリで一度だけ線維筋痛症(と思われる)利用者さんに関わったことがあるので、その際の「個人的な体験」も含めてブログに記載している。スポンサーリンク線維筋痛症とは線維筋痛症(FM:fibromyalgia)は、線維筋痛症候群などとも呼ばれる。でもって、...

  • 疾患 - 疾患(その他)

    この記事では帯状疱疹(たいじょうほうしん)を解説していく。また、記事の後半では『帯状疱疹に対してリハビリ(理学療法・作業療法)で出来ること』と題して、実施可能な事を記載している。なので、リハビリ(理学療法・作業療法)職種で帯状疱疹について知りたい方は、是非読み進めてみてほしい。スポンサーリンク帯状疱疹(帯状ヘルペス)とは帯状疱疹(たいじょうほうしん)とは、帯状ヘルペスとも呼ばれ、以下を指す。水痘(すいとう)に感染した際の水痘・帯状庖疹ウイルスが潜伏し続け、免疫力の低下に伴い再活性化して起こる疾患。水痘(みずぼうそう)とは帯状疱疹(帯状ヘルペス)を解説する前に、まずは水痘症について記載していく。...

  • 徒手理学療法 - その他の徒手療法関連

    この記事では、リハビリ(理学療法・作業療法)にとって重要な『クリニカルリーズニング(ClinicalReasoning)』について記載していく。クリニカルリーズニング(臨床推論)とはクリニカルリーズニング(ClinicalReasoning)は、日本語で『臨床推論』とも訳される。クリニカルリーズニング(臨床推論)の意味・表現方法に関しては文献によって異なっているが、以下の表現が用いられている場合が多い。クリニカルリーズニングとは、セラピストが患者や対象者とそれに関わる人々(家族や治療チーム)との係り合いの過程で、意義・ゴール、そして健康管理における戦略を、臨床データ、患者や対象者の選択、専門的...

  • 評価 - リハビリ評価ツール

    この記事では、リハビリ(理学療法・作業療法)で用いられる『痛み評価テスト』として有名な以下の4つの疼痛スケールを紹介したのちに、個人的な活用法を記載していく。~引用画像:全てペインリハビリテーション~・視覚的アナログスケール(VAS:visualanaloguescale)・数値評価スケール(NRS:numericalratingscale)・語句評価スケール(VRS:verbalratingscaleあるいはVDS:verbaldescriptionscale)・facepainratingscale(facescale)これらの評価は、いずれも痛みの強度を尺度化・数値化することを目的として...

  • まとめ一覧シリーズ - 歩行のリハビリ

    この記事は、リハビリ(理学療法・作業療法)に必要な『歩行の基礎知識』のまとめ記事になる。跛行(異常歩行)については後述するリンク先も参考にしてみてほしい。 歩行周期歩行は、リズミカルで周期的な運動によって行われており、この一連の動きは『歩行周期』として表される。一歩行周期とは『一歩行周期』とは以下を指す。踵接地から始まり、その踵が再び接地するまで一歩行周期は、以下の2つの相に分類される。立脚相:歩行周期中の「下肢に荷重している時期」「足部が床面に接地している時期」を指し、『立脚期』と呼ばれることもある。遊脚相:歩行周期中の「足部が床面から離れている時期」を指し、『遊脚・遊脚相』と呼ばれることも...

  • 疾患 - 脳卒中片麻痺 - 歩行のリハビリ

    この記事では、歩行の基礎知識として重要な『セントラルパターンジェネレーター(CPG:CentralPatternGenerator)』について記載していく。CPG(セントラルパターンジェネレーター)とはCPG(セントラルパターンジェネレーター)とは、日本語で『中枢パターン発生器』とも訳され以下を指す。感覚入力や高位中枢からの神経指令なしに周期的な運動パターンを生成する神経回路網自動的にリズミカルな協調的動作を発生されるニューロン群やニューロン回路中枢神経系の中でも下位の階層(脳幹・脊髄)に歩行の基本的リズムを発現する神経回路が存在し、運動出力を生成あるいは修正するようなメカニズムを兼ね備えてお...

  • 疾患 - 脳卒中片麻痺 - 歩行のリハビリ

    この記事では、歩行におけるリハビリ(理学療法・作業療法)の基礎知識として知っておきたい『ロッカー機能(ロッカーファンクション)』について記載していく。ロッカー機能は中枢ジェネレーター(CPG)を賦活する上でも非常に重要なので、ぜひ観覧してみてほしい。スポンサーリンク歩行に必要な『ロッカー機能(ロッカーファンクション)』とは?ロッカー機能(ロッカーファンクション)とは、「歩行の立脚期」に起こる以下の3つを指す。・ヒールロッカー(HeelRocker)・アンクルロッカー(AnkleRocker)・フォアフットロッカー(ForefootRocker)でもって、これらロッカー機能によって、立脚期の身体...

  • 症状 - 身体における様々な症状

    この記事では、浮腫に関して解説している。浮腫とな何か?(腫脹との違い)、浮腫にはどんな分類があるのかなど、興味がある方は観覧してみてほしい。浮腫(むくみ)とは『浮腫(edema)』とは、一般的に『むくみ』などと呼ばれることもあり、以下の様に定義される。「血漿量の増加あるいは減少を問わず、細胞外液、特に組織間液が異常に増加した状態」浮腫(むくみ)は『水腫』とも同義である。念のため、辞書も引用しておく。浮腫とは:細胞外液量、特に間質液量が異常に増加・貯留した状態。通常、間質液が2~3ℓ以上に増加すると、臨床的に浮腫と判定されやすい。体重増加、皮間上から圧迫で圧痕を残すことによって確認できる。~『書...

  • 評価 - リハビリ評価ツール

    この記事では、リハビリ(理学療法・作業療法)の評価の一つである『感覚検査(sensoryexamination)』について記載していく。感覚検査(知覚検査)の種類感覚検査(知覚検査)で評価する「感覚」には、以下の種類がある。・表在感覚(触覚・痛覚・温度覚)・深部感覚(位置覚・運動覚・振動覚)スポンサーリンク表在感覚の評価(触覚検査・痛覚検査)表在感覚の検査では、皮膚の感覚分布チャートを用いて分布範囲を記入していく(どこにも異常がない場合は分布図不要)※簡易人型の図を自分で書き、そこに異常分布のみを書き込んでも良い。表在感覚の評価手順表在感覚の評価手順は以下の通り。手順①:感覚障害の程度は健常と...

  • 症状 - 認知症 - 評価 - 高齢者テスト

    この記事では、認知症の簡易検査として有名な『HDS-R(改訂長谷川式簡易知能評価スケール)』をカットオフ値も含めて解説している。リハビリ職種(理学療法士・作業療法士)や看護・介護の従事者はぜひ観覧してみてほしい。※採点するにあたっての(リハビリ職種向けな)細かいポイントをクドクドと記載しているが、これらの点は興味のある方のみ観覧してもらい、それ以外の人は評価表だけ参考にしてみてほしい。※評価用紙のダウンロードは以下から可能。⇒『HDS-R(長谷川式)のダウンロード(PDF)』⇒『HDS-R(長谷川式)のダウンロード(Word)』HDS-R(改訂長谷川式簡易知能評価スケール)とは?『HDS-R(...

  • まとめ一覧シリーズ

    この記事は、姉妹サイト『筋骨格系理学療法の世界』のトップページに掲載していた以下の名言に対して深堀した「コラムのまとめ記事」です。『努力は裏切らない』という言葉は不正解。『正しい場所』で、『正しい方向』で、『十分な量』でなされた努力であってこそ、裏切らないのだ。これらの記事は、以前に別ブログに掲載していたものですが、皆さんに何らかの参考になればと思い、このブログに移転させました。何らかの参考になれば幸いです。理学療法士・作業療法士の努力が実る3つの条件理学療法士・作業療法士がするべき正しい方向での努力とは?理学療法士・作業療法士の努力の先にあるものとは?関連記事「連続コラム形式」の記事としては...

  • 運動療法の基礎

    この記事では、「脊椎安定化運動」で「ドローイン(ホローイングとも呼ばれる)と同様に登場し易い用語である『ブレーシング』について記載していく。ブレーシングとホローイングブレーシングに関して、ホローイング(ドローインとも呼ばれる)も対比させながら記載していく。ブレーシングとホローイングブレーシング・ホローイングとは以下を指す。ホローイング(Harrowing):・PaulHodgesらのグループが提唱・腹横筋を選択的に収縮させるエクササイズである。ブレーシング(Bracing):・StuartMcGillらのグループが提唱・腹横筋のみならず、腹直筋群(腹直筋・外腹斜筋・内斜筋など)全体を収縮させる...

  • 疾患

    この記事では、医療・介護の基礎知識でもある『心不全(heartfailureあるいはcardiacfailure)』について、ザックリと解説していく。心不全(heartfailure)とは『心不全』とは以下を指す。「心臓のポンプ機能の低下により、生体の需要に応じるだけの心拍出量を維持できなくなった状態」※要は「心臓が十分な血液を送り出せなくなった状態」を指す。なので、心臓が血液を送る先(動脈)には血液が足りず、心臓にもどる血液(静脈)はうっ滞してしまう。心不全は3種類に分類されるよ心不全には障害部位によって以下の3つに分類される。左心不全(leftheartfailure)右心不全(right...

  • 徒手理学療法 - PNF(固有受容性神経筋促通法)

    この記事は、理学療法士にとって馴染みのあるPNF法(固有受容性神経筋促通法)について、臨床で活用するための参考になればと作成した記事一覧である。「いやいや、PNFは普通に臨床で活用出来るのに余計なお世話だ」っというツッコミが聞こえてきそうだが、意外と「PNF習ったけど、臨床で使うとなると難しい」、あるいは同様な理由で「PNFを学んだことがない」という人も(多少は)存在するのではないだろうか?今回は、そういう思いを持っている人達に対して、何かヒントが提供できればというコンセプトのもと作成したので「PNF(固有受容性神経筋促通法)の臨床活用法を教えます」というタイトルにしてみた。この「PNFまとめ...

  • 評価 - リハビリ評価ツール

    この記事では、筋緊張(muscletonus)に関して、『痙縮と固縮の違い』や筋トーヌスの評価として『MAS(ModifiedAshworthScale)』なども含めて解説していく。筋緊張(muscletonus)とは骨格筋は何も活動しない時でも、たえず不随意的にわずかな緊張をしており、このような筋の持続的な弱い筋収縮を『筋緊張(筋トーヌス)』と呼ぶ。でもって筋緊張(筋トーヌス)は、様々な状況によって変化するため一定ではない(言うまでも無いことだが)。でもって、Andre-Thomasは筋緊張の観察方法を以下の3つに分けている。①安静時の筋緊張②姿勢・体位性の筋緊張③運動時の筋緊張筋緊張(筋ト...