リハビリ/理療法/作業療法

リハビリ(理学療法・作業療法)の素材集

理学療法・作業療法士・リハビリテーションに関する様々な素材を情報発信していきます

最新記事
  • まとめ一覧シリーズ

    この記事は、以下の「関節の特徴記事」の一覧にしたまとめ記事となる。また、補足として冒頭に「関節の形状による分類」も合わせて掲載しておく。関節の分類(関節の形状による分類)関節分類には、「形状による分類」と「運動軸による分類」があり、形状による分類としては以下などが挙げられる。①平面関節②蝶番関節③車軸関節④顆状関節(楕円関節)⑤双顆関節⑥鞍関節⑦球関節⑧臼状関節⑨半関節①平面関節+半関節平面関節は椎間関節・肩鎖関節・手根間関節などが該当する。相対する関節面が形も大きさもほぼ同じ平面になっている。ピンと来ないかもしれないが「運動軸による分類」としては多軸関節に分類される。※ちなみに仙腸関節は、何...

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    先日の金スマで「後藤真希スペシャル」みたいなのをやってて、つい見入ってしまいました。 子供の頃に父親を不慮の事故で亡くして 弟が服役するハメになって母親が自分の目の前で自殺って・・・・ 彼女は24歳らしい・・・・ 24歳で、これだけの体験・・・自分だったら乗り越えられるものなのか?っと思いながら見入っていました。 家族の絆が凄く深い家庭に育ったらしく、VTRの中の彼女は、本当に家族思いな人でした。 そんな彼女なだけに(いやそんな彼女じゃなくてもですが)、目の前での肉親の自殺というのは、その時の心情が計り知れません・・・ ふと気づくと、彼女が人生において幸せになることを強く願っている自分がいまし...

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    アバッキオ「・・・・・そんなところで何してんだい?」警官「食事中すまないね・・・。今、捜査中でね・・・。指紋を探している。犯人がここに何か捨てたって言うんで、このビン捨て置き場に指紋があると思ってね・・・。」アバッキオ「・・・・・・・・そんな中から探す気かい?」警察官「仕事だからな」アバッキオ「ああ・・・その・・・なんだ・・」警察官「なにか?」アバッキオ「いや・・・その、参考までに聞きたいんだが・・。ちょっとした好奇心なんだが・・。もし見つからなかったらどうするんだい?指紋なんてとれないかも・・・いや・・・それよりも、見つけたとして犯人がずる賢い弁護士とかつけて無罪になったとしたら?あんたはど...

  • 講習会・研修会・勉強会・セミナー

    ドイツ徒手医学のコースではLBB1-1LBB1-2LBB2-1LBB2-2LBB3HSA1-1HSA1-2HSA2-1HSA2-2HSA3の全10回のコースになっています。以前、ブログで触れたこともありますが、一つ一つの講習が単独で完結するのではなく、前回学んだ復習や応用的な内容が次の回に組み込まれていたり、LBB3やHSA3では今まで学んできたことを総合的に考えていく内容も含まれています。つまり、こまめに復習も取り入れたりして少しずつコンセプトの理解度なども含めてスキルアップしていくように出来ています。ホームページにも同じような事が書いてあった気がしますが、これにより「学ぶことに満足するだけ...

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    4月上旬に院長へ提出していた5年目研修に関する参加の許可及び費用の補助に関しての結論を、今日やっと頂きました。提出した書類には①4年目の実績②4年目に実施した病院のための活動報告③5年目の目標及び今後の展望また、5年目の研修参加が病院にどのようなメリットを及ぼすかもあの手この手ででアピールしました。②に関しては、ドイツ徒手医学の伝達講習を、病院に出費してもらった3回分以外に実費で参加したものも含めて、全11回分を3ヶ月かけて実施したことも強くアピールしました。※結果、10万円の補助と計6つの研修に関して平日も休んで良いとの許可が降りてホッとしています。③に関しては、少し大きなことを言ってしまっ...

  • エビデンスへの私見

    「私の何かが変わらないような“情報”は情報ではない」以前、当県の理学療法ニュースで会長が書いた、上記タイトルのコラムがあった。アメリカのベイトソン(GregoryBateson,1904-1980)という人類学者は、情報(information)を「差異を生み出す差異(Informationisthedifferencethatmakesadifference.)」と定義したとのことである。難しい概念であるが、ベイトソン曰く、「何かを知ったときに、それに対してこちらの認識が変化せず、結果的に何も行動が変わらなかったら、それは自分にとって“ニュース”ではあっても“情報”ではない」ということらしい...

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    先日、パリス骨盤講習会へ参加してきました。受講前は、半年前から申し込んでいたことを若干後悔していましたが、実際に受講した後は有意義な情報が多く得られたことに満足しています。それにしても、人数が半端なく多かった・・・数えてはいませんが50人は間違いなく超えていたような・・・・色々他部位の研修にも参加されているPTに話を聞いても「この人数は異常」とのことで・・開催地が大阪で、大阪というのはAKA-Hの会員数が極端に多い(考えた先生がおられるので)地域ということで(仙腸関節つながりということで)受講される方もいたのでしょうか?はたまた、丁度昨年にパリスの教本が出版されて興味のある方が多かったのでしょ...

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    ドイツ徒手医学日本支部から「お詫びと重要なお知らせ」と題して、下記の文章が届きました。拝啓陽春の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご理協力とご理解を賜り、誠にありがとうございます。さて、今までセミナー運営を株式会社DJAMM-FAC(以下当社)で行ってまいりましたが、ドイツ本部より今後は新たに社団法人を立ち上げ、セミナー運営を行いたいとの連絡がありました。業務などの移行方法につきましては、あくまで会員の皆様にご迷惑をおかけしない方法で、移行して頂くようドイツ本部と話し合いを重ねてまいりましたが、誠に遺憾ながらスムーズに移行することが不可能となりました事を、ここにお詫び申...

  • 講習会・研修会・勉強会・セミナー

    やっとドイツ徒手のコースを修了することが出来ました。マニュアルセラピーに関して、入りはパリスの脊柱基礎編でしたが、そこからの3年はドイツ徒手の講習とともに理学療法士として成長してこれたように思います。ドイツ徒手医学の特徴はコンセプトは(表面的には)ノルディックシステムと似ている解剖・運動・生理学を重要視していて理論的にしっかりしていることクセがあまりない基本の型をしっかり教えるかなぁと思います。①に関して:元々カルテンボーンさんがドイツ徒手医学に所属していたということもあってか、「系統別・治療手技の展開」や「理学療法ハンドブック」などの本に載っている表面的なコンセプトは、ノルディックシステムと...

  • 徒手理学療法 - 関節モビライゼーション

    単発の講習会ではなくコースで受講することのメリットを考えてみました。コースとして学ぶと、超基礎的なことから応用的なことまで一から十まで教えてくもらえるので、特に新人の方にはお勧めですし、臨床経験豊富な方でも基礎的なことの再確認として有意義だと思います。また、基礎から応用まで、あるいは体のどの部位においても、同じコンセプトで理論が展開していくので矛盾がありません。「そんなの当たり前だよ」と思われるも知れませんが、単発物で違うコンセプトを違う部位を受講した場合、評価を含めたコンセプトが異なってくるため表面的な手技の数だけ増えるだけになってしまうこともあるのではと考えます(ある程度、触診や関節を動か...

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    今日は久々に家で穏やかな休日を過ごしています。 基本的にインドア派なので、非常に幸せです。 話は変わって、私もこの4月で5年目に突入しました。 自分は一般的な5年目の基準に到達できているのかと思うと甚だ疑問ですが、周りを気にしたり振り回されたりせずに、自分なりの体系をマイペースに作っていければと思っています。 4年目を振り返ってみると色々と研修会に参加しましたが、中でもコースとして学んできたものがいくつか修了できた年になりました。 修了したコースは下記の3つです。 ・ドイツ徒手医学(ベーシックも含めて全11講習)・キネシオテーピング(ベーシックや指導員養成も合わせて計8回講習)・アプレジャーイ...

  • 講習会・研修会・勉強会・セミナー

    先日、理学療法士の冊子で頭蓋仙骨療法のセミナーが載っているのを発見して驚きしたのですが、今回はそれらセミナーの概要を紹介します。理学療法士を対象とした頭蓋仙骨療法理学療法士協会からJPTANewsという冊子が届いたので読んでいると、講習会案内の項目に「理学療法士を対象とした頭蓋仙骨療法」というタイトルのセミナーが載っていました。理学療法の冊子に頭蓋仙骨療法のセミナーが載るとは思っていなかったので、かなり驚きでした。2つのセミナー共に、開催地場所が遠方なため参加できませんが、その中の講師の一人は理学療法士の徒手療法分野ではとても有名な方で、DVDや書籍や学会や講習会でも名前を良く聞きます。頭蓋仙...

  • 疾患 - 運動器疾患

    リハビリ(理学療法)の対象となることの多い、高齢者の『椎体圧迫骨折』についての記事となる。 書籍『カパンジーの機能解剖学』を参考にまとめているので、興味がある方は参考にしてみて欲しい。

  • おススメしたい! - リハビリ書籍紹介

    この記事は、書籍『カラー版カパンジー機能解剖学』を紹介する記事である。カパンジー機能解剖学とは『カパンジーの機能解剖学』は上肢・下肢・体幹の三冊で構成されている。カラー版カパンジー機能解剖学I(1)上肢原著第6版postedwithヨメレバA.I.Kapandji医歯薬出版2006-05-01Amazon楽天ブックス カラー版カパンジー機能解剖学II(2)下肢原著第6版postedwithヨメレバA.I.Kapandji医歯薬出版2010-04-01Amazon楽天ブックス カラー版カパンジー機能解剖学原著第6版postedwithヨメレバアダルベールカパンディ医歯薬出版2008-01-01A...

  • リハビリ(理学・作業療法)用語解説

    この記事では、ピラティスの歴史についてザックリ解説しています。ピラティスの歴史に興味がある方は観覧してみてください。ジョセフ・H・ピラティスが創始した虚弱体質克服の方法ピラティス・メソッドの創始者、ジョセフ・H・ピラティス氏(JosephHPilates)は、1880年にドイツ・ドュッセルドルフで生まれた。コアの安定性というプリンシパルを考え出し、運動に適応したのは、他ならぬ彼でした。幼少のころから、くる病や喘息、リウマチ熱などに冒されたことで、ピラティス氏は自分の力で病気を治し、強くて元気な体を取り戻すことに夢中になりました。ですが、医学の知識があったわけではなく、すべてが独学。ピラティス氏...

  • 理学・作業療法士の新人

    「理学療法士が不安に感じるベスト1は将来性」と題して記事を作ってみた。この「不安に感じるベスト1は将来性」というのは、理学療法士協会(県)が主催する職能研修会で行われた即興アンケートの集計結果によって導き出されたものだ。ではでは、本編にっていく。スポンサーリンク理学療法士は将来性に不安を感じている新人教育プログラムにも振り替え可能なやつで、卒後すぐに参加して以来だったので約3年半ぶりだ。内容は「介護予防に関する研修会」と「起業に関する研修会」の2つ。どちらも興味があったが、特に「起業」のほうは当県では初の試みとのことで重い腰が上がった。「起業セミナー」の内容は、起業とは何かということの説明と、...

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    先日同僚のケアマネに、市の広報雑誌の存在を教えてもらいました。 この広報雑誌には市のお得な情報(社会福祉制度の変更点やらイベント開催やら)が載っているとのこと。 「人間、情報を得ているかいないかで物凄く差が出てしまうことがある。才能と違い、情報は皆平等に得ることができる。それを得ていないのは罪ですよ」とまで言われました(^_^;) 以前は、こういう情報を得られるようアンテナをはっていたはずなのに最近は・・・・・ 反省です(@_@) 市の広報誌は通常新聞に1回/Mの頻度で折り込まれているが、新聞をとっていない人でも市役所に頼めば無料で広報誌だけ送ってくれるとのことで早速注文。 その際今月の広報誌...

  • 徒手理学療法 - AKA-博田法

    前回も記載したがAKA-博田法、では肩が痛くても、足首が痛くても、その原因が「関節機能異常由来のものであるならば」仙腸関節からアプローチしていくことになる。関連記事⇒『AKA-博田法の仙腸関節副運動技術』そして、その他脊柱部位や四肢の副運動技術も存在しており、仙腸関節のアプローチで改善しなければ他部位へもアプローチしていきく。※AKA-博田法の教本に痛みを訴える部位別にあるいは疾患別にどの関節の順にアプローチしていくのかが書かれている。AKA関節運動学的アプローチ―博田法第2版postedwithヨメレバ博田節夫医歯薬出版2007-10-01AmazonKindle楽天ブックス楽天kobo た...

  • 徒手理学療法 - AKA-博田法

    この記事では、AKA-博田法における『仙腸関節副運動技術』にフォーカスを当てて記載していく。AKA-博田法の仙腸関節副運動技術AKA-博田法は、以下のような独自の考えを基に治療を展開していく。「筋骨格系疼痛の大多数は関節原性で、その殆どに仙腸関節の機能障害(機能異常および無菌性関節炎とそれによる機能障害)が関係している」つまり、どの関節が痛くてもその原因が「関節機能異常由来のものであるならば」まずは仙腸関節からアプローチしていき、それで改善しなければ他関節へもアプローチしていくという流れになる。これは根拠があるというよりは博田医師を中心とした会員の膨大な臨床経験から培われたもののようだ。このこ...