このタイトルは「桐島、部活やめるってよ」という小説・映画からもじったものです(読んだことはありません)。

 

 

で、株式投資で利益が出ているものの一部を4月~5月初旬中にいったん利益確定して、(タイトルのように辞めるというのは大げさですが)、半年から1年くらい投資を中断しよと思います。

 

理由は以下の通り。

 

  • 投資環境のリスク(不安定要素)が高まってきている
  • 他のやりたいことに集中したいため

 

一度中断した株式投資を再開する条件としては以下になります。

 

今後も、日本株が上昇しそうな見通しが確認できる

 

もし、見通しが暗い場合は、iDeco(確定拠出年金)を利用した少額投資に投資手法をシフトしていきたいと思います。

 

⇒『資産運用の決定版?! 若いうちから確定拠出年金(iDeco:イデコ)は知っておこう

 

 

で4月末~5月初旬に、直近の運用実績(ポートフォリオ)を公開した後に、利益確定⇒株式投資一時中断の流れで行きたいと思います。

 

※4月に重大なアクシデントに世界・日本経済が見舞われて株が大暴落したとしても、ちゃんとポートフォリオは公開するので楽しみにしておいてください。

 

多くの企業は決算日が4月下旬から5月上旬です。

で、この時期は以下なことが起こりやすいというのがこれまでの私の経験です。

 

  • 話題性、過剰な期待、バンドワゴン効果によって高値が演出されている株

    決算前に「もし、決算で万が一ネガティブ材料が出たら大暴落するな。少し売っておこうか」という反応が起こり、株価は横ばい、あるいは下落する(適正価格に近付く)

 

  • 話題性・期待感が乏しく、市場の注目から外れてしまい、必要以上に下落した株

    決算前に「さすがに下落しすぎだろ。万が一決算で好材料が出たら、せっかくの儲けチャンスを逃してしまうな。少しは買っておこう」という反応が起こり、株価が上昇する(適正価格に近付く)。

    ※特に楽天のような有名株は「買いたい。でも下落してるし心配。もう少し様子をみよう」と思っている人も多いはずで、ある程度の上昇が起こると「やっぱ買っておけばよかった!乗り遅れるな!」ってな感じのバンドワゴン効果が起こりやすく、買いが買いを呼び、大幅に上昇するポテンシャルは持っているのではと感じています(ただし、決算でポジティブ材料が出るかは不透明なので、こういう株は上昇した時点で、決算を待たずに売り抜けてしまうに限ります。もし決算までに株価が上昇しなければ、、、好決算⇒爆上げを祈るだけです、、それこそギャンブルの域に突入します)。

 

 

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