学生時代にはPNFの授業があり、実技に関しては上・下肢・肩甲帯・骨盤帯の基本パターンを学ぶことができました。

 

テストでは次々と出題されるパターンを瞬時に確実に試行し続けなければならず、立ち止まってしまった時点で不合格となってしまうといった厳しいものだったので、学生同士で何度も練習したのを思い出します。

 

結局この時は、PNFの核となる概念に関しては表面的なことしか学ばなかったため、臨床に出ると筋トレとして一部のパターンを使うのみとなってしまいましたが、その後研修に参加した際に何年も使っていなかった技術にも関わらず体に染みつい忘れていない事に驚いたことを思い出します。

 

そして、学生時代に基礎的な技術をマスターさせてもらった先生の授業に改めて感謝しています。

 

PNFの学会や協会に関して知りたい方は下記のブログも参照してください。

 

学生時代にはPNFの授業があり、実技に関しては上・下肢・肩甲帯・骨盤帯の基本パターンを学ぶことができました。テストでは次々と出題されるパターンを瞬時に確実に試行し続けなければならず、立ち止まってしまった時点で不合格となってしまうといった厳しいものだったので、学生同士で何度も練習したのを思い出します。

 

PNFの学会や協会に関しては以下のブログ記事が分かりやすいと思うので、興味がある方は観覧してみてください。⇒『外部リンク:PNFの団体の違いについて

 

 

PNFの詳細を知りたい方は以下の生地で解説しているので参考にしてみて下さい。

※この記事から様々なPNF関連記事にもジャンプすることができます。

 

⇒『PNF(固有受容性神経筋促通法)の臨床活用法