今回は、私が保有している「コロワイド」の株主優待券を紹介していきたいと思います。

 

コロワイドってどんな会社

 

コロワイドは、様々な飲食会社を傘下に収めている企業です。

 

傘下に収めている会社は(有名どころだけ挙げると)以下などです。

  • 牛角
  • カッパ寿司
  • アトム
  • しゃぶしゃぶ温野菜

 

・・・・・などなど。

 

※大小全ての会社を合わせると、スカイラークやゼンショーホールディングスの比ではないほど多くを傘下に持っている会社になります。

 

ただ、株主優待を使用できる会社は限られているのが残念なところ。

 

牛角や温野菜しゃぶしゃぶは近所にあるのですが、

どうやら使えないっぽい。

 

なので私は、徒歩数分の距離にある

カッパ寿司にばかり

ただ飯食べに通ってます。

 

 

コロワイドの株主優待内容

 

コロワイドの株主優待の内容は以下になります(2018年12月時点)。

 

ポイントが付与されたカード

 

ポイントが付与されたカードは、初回のみ送られてきます。

 

でもって以降は、持っているカードへ定期的にポイントが付与される仕組みになっています。

 

※1ポイント1円で利用できます。

 

 

「アトム」や「かっぱ寿司」の優待カードも同じような感じだよ

 

コロワイドの参加である「アトム」や「かっぱ寿司」も上場しているので

株を保有することが可能です。

 

でもって、「アトム」や「かっぱ寿司」もコロワイドと同様に

保有カードにポイントが貯まっていくという仕組みになります。

 

 

これらのカードは、使用できる店が共通してます。

 

私の場合は、近所に使える店が「かっぱ寿司」しかないので、

この3枚のカードで通いまくってます。

 

 

コロワイドで付与されるポイントは、全ての銘柄で最強クラス

 

コロワイドって企業は、知らない人も多いと思います。

 

ただ、株式投資をしている人(で尚且つ株主優待に興味がある人)で、

コロワイドを知らない人はいないと思います。

 

なぜ有名なのか?

 

それは、株主優待の内容が、ぜん銘柄の中でも最強クラスだからです。

 

そんな株主優待でえられるポイントは以下の通り。

 

  • 年に4回ポイントが付与される
  • 1回で1万ポイントが付与される(つまり年4万ポイント付与)
  • 有効期限は付与されて1年
  • 1ポイント1円としてお店で使える
  • ポイントを商品と交換することも可能

 

1年で4万円分のポイントが付与されるっていうのは最強クラスです。

 

ただ、なども重複しますが私の近所には

「カッパ寿司」しかないので

飽きるほどカッパ寿司に通ってます。

 

※店員さんにも顔を覚えられました。

 

※普通のすしが飽きてしまったので、変わり種も食べたりします。

 

※昔は

「揚げ物をシャリに乗っけたりは邪道」

「寿司屋でたこ焼き頼むやつは、どうかしてる」

ってスタンスの人間でしたが、

何せ普通のすしに飽きたので頼んでみると、

普通に美味しいものもあったりします。

 

揚げ物も、ネタ自体が(生で提供できるくらい)新鮮だから

美味しいんですよね(イカゲソとか、アナゴなんかの天ぷらも美味しい)。

 

3か月で1万円分使い切ることには、

次の1万円分のポイントが付与されている。

かなり通ってますが、ポイントが切れたことがありません。

 

超有名銘柄なため、

買うタイミングには注意が必要ですが、

下落した際は是非購入候補の一つとして覚えておいてほしい銘柄です。

 

 

終わりに:桐谷さんとは?

 

桐谷さん(桐谷 広人さん)とは、様々な(株主優待券が特典として付いてくる)株式銘柄を保有しており、生活のほとんどを株主優待券で賄っているという強者です。

 

あまりにも、その生活っぷり(株主優待券を巧妙に使いながらの生活っぷり)が話題となり、アベノミクスで株式投資が脚光を浴びだしたころから、雑誌やTVでも一度は見換えたことがある人も多いのではないでしょうか?

 

書籍も出版されており、以下には株式投資のネガティブ・ポジティブな両側面を、実体験も踏まえながら解説してある本です。

 

興味がある方は、是非手に取ってみてください。

 

※ただし、おすすめ銘柄に関しては既に株価が高騰しているものもあるため、高値掴みにならないよう注意してください。

 

 

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他の株主優待は以下の記事でまとめています。

⇒『おすすめ株主優待券まとめ | ただし高値掴みにはご注意を・・

 

今回の銘柄「ゼンショーホールディングス」を私がいくらで購入したかは、以下の記事内画像に掲載しています。

⇒『SBI証券・マネックス証券のポートフォリオ、運用状況