コールドブルーの主題歌であり、ミスターチルドレンの中でも大のお気に入りである『HANABI』。

 

この曲を最近よく聴いています。 

 

 

「どれくらいの値打ちがあるのだろう?僕が今生きているこの世界に」

 

「全てが無意味だって思える。ちょっと疲れてんのかなぁ」

 

「手に入れたものと引き換えにして切り捨てたいくつもの輝き」

 

「一体どんな理想を描いたらいい?どんな希望を抱き進んだらいい?」

 

 

ネガティブな言葉ではありますが、誰しもが大なり小なり これらの感情を抱いたことはあるのではないでしょうか?

 

 

「君がいたらなんていうかなぁ。『暗い』とちゃかして笑うのかなぁ」

 

っと色んな『君』の顔がよぎります。

 

 

そして、実際落ち込んでいた時に、友人とこれらの様な色んな哲学的な会話をし合ったことも思い出します。

 

 

暗い部屋で目を閉じて聴いていると、頭の中に心地良い『闇』が拡がります。

 

そして何度か、闇から目が覚めるような鮮明な情景に包まれ、

 

その情景の遠くにある『眩しく白い光』の存在に気づきます。

 

 

 

「決して捕まえることのできない花火のような光だとしたって

 

・・・・もう一回・・・もう一回・・・僕はこの手を伸ばしたい」

 

 

恋愛の歌のようですが、

 

恋愛に限ることなく、

 

この『花火のような光』に投影される思いは人それぞれ違うと思います。

 

 

そして、

 

僕はこの光に何を投影しているのかと今日も考えることでしょう。