今日は久々に家で穏やかな休日を過ごしています。
 
基本的にインドア派なので、非常に幸せです。
 
話は変わって、私もこの4月で5年目に突入しました。
 
自分は一般的な5年目の基準に到達できているのかと思うと甚だ疑問ですが、周りを気にしたり振り回されたりせずに、自分なりの体系をマイペースに作っていければと思っています。
 
4年目を振り返ってみると色々と研修会に参加しましたが、中でもコースとして学んできたものがいくつか修了できた年になりました。
 
修了したコースは下記の3つです。
 
・ドイツ徒手医学(ベーシックも含めて全11講習)
・キネシオテーピングベーシックや指導員養成も合わせて計8回講習
アプレジャー インステチュート ジャパン主催の頭蓋仙骨療法(計2回講習)
 
 

ドイツ徒手医学

 
最近、ドイツ本部が急に新しい組織を立ち上げるということでかなりゴタゴタしていますが・・
 
まだ途中までしか受講できていない会員の方には迷惑極まりない状態だとは思いますが、私としては運良く?ドイツの一貫したコンセプトで全身を学べたことは非常に有意義でした。
 
途中までしか受講できていない方々もまた新しい組織が立ち上がったら今まで通りに学べると思いますし、万が一(あくまで万が一ですが)うまく組織が立ち上がらなかったとしても日本支部がなんとかフォローしてくれるのではないかと思います。でなければ無責任すぎますからね。
 
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キネシオテーピング

 
ドイツ徒手医学のコースを受けている途中に「徒手以外で体に影響を与えれるものはないか」であったり「不安定性に対するアプローチの選択肢を増やせないか」といった考えから学び始めました。
 
キネシオテーピングとは、ザックリ言ってしまうと伸縮性テープを体に貼りつけて、その刺激により、体に様々な好影響を与えるというものです。ちょっとずつブログでも紹介していければと思っています。
 
 

アプレジャー インステチュート ジャパン主催の頭蓋仙骨療法

 
オステオパシーという医学の中の頭蓋仙骨療法というものを学びました。理学療法界ではマイナーな部類なのでご存じない方も多いかもしれません。
 
頭蓋へのアプローチはサザーランドというDOが考え出したもので「頭蓋オステオパシー」や「頭蓋仙骨治療(ほぼCSTと同じような表現ですが・・」など色んな呼ばれかたをしています。。そして、アプレジャーというDOが、自身の体験と頭蓋オステオパシーの理論とを独自にアレンジしてできたのが「頭蓋仙骨療法(クレニオセイクラルセラピー)」と呼ばれるものです。
 
つまり、わりと混同することがありますが、頭蓋オステオパシーと頭蓋仙骨療法は異なる技術になります。
 
アプレジャー インステチュート ジャパンというのは、純粋なアプレジャーのコンセプトが学べることや一般の人でも学べるように(医療従事者以外にも教えていることにより当初アプレジャーはオステオパシー界?でも異端扱いされていたようです)、分かりやすく習得しやすい講習を心がけているのが特徴的で、CST-1とCST-2の2部構成になっています。
 
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5年目の方針

 
コンセプトが従来の理学療法には無い独特なものなので、一つの引き出しとして臨床で重宝する場面も多々あります。
 
5年目としては、研修はある程度セーブして、心に余裕のある一年を過ごしていきたいです