カテゴリー:未分類の記事一覧

リハビリ(理学療法・作業療法)の素材集

理学療法・作業療法士・リハビリテーションに関する様々な素材を情報発信していきます

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    ※今回の『報酬系(最終話)|報酬系と報酬系』はシリーズとして掲載している。※はじめて観覧する方は『報酬系その①:すべてはこの実験から始まった』から観覧することをお勧めする。前回記事で「報酬系は、人になくてはならない要素である」という点を強調して解説した。でもって今回は、「報酬系についてのまとめ記事」として『幸福と報酬系』と題して報酬系や幸せについて解説していく。スポンサーリンク幸福に関する普遍的基準は存在するのか?「となりの芝生(しばふ)は青い」という言葉がある。意味は以下の通り。自分より他者の方が(様々な意味において)良く見えること私達の幸福という価値が絶対的なもであるならば、隣りの芝が青く...

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    この記事では「TED(アメリカのプレゼンイベント)」で評価の高いプレゼン(を披露したショーン・エイカー彼のプレゼンのインターネットの再生回数は1000万回を超えるという)の著書『幸福優位の法則』を参考に「幸せになるために大切なことは何か」について考察している。書籍情報に関しては、記事の最後にも掲載しているので興味がある方はチェックしてみて欲しい。ショーン・エイカー『幸福優位の法則』の著書であるショーン・エイカーは、ハーバード大学で「幸福の研究」をする傍ら、「学生のカウンセリング」もしていた。でもって、彼は研究を通して「生き生きと幸せそうに大学生活を送る学生の共通点」を見つけ出した。その共通点と...

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    私は、詐欺に引っかかる人に対して「警戒心が欠如している、どーしようもない人だ。ちょっと考えるだけで詐欺だと分かるだろ」と思ってしまう人間です。で今回、自分が詐欺に引っかかりました。どうやら私は、どーしようもない人間だったようです。もちろん、今までの人生で詐欺に引っかかったことは一度もありませんでした。※なので、相当ショックです。。。今回は、そんな「自分の詐欺事件」の一部始終を報告してみます。悪夢の序章:それは朝2時の目覚めから始まったこの日(3月30日金曜日)は、帰宅後の19時くらいに食事をすませると、すぐさま寝てしまい、起きたら朝2時でした(おじいちゃんか!)。「こりゃ、もう眠れないな・・・...

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    この記事では『サイコパス』というという用語について記載していく。サイコパスとはサイコパス(psychopaty)とは、「連続殺人犯などの反社会的な人格を説明するために開発された診断上の概念」であり、日本語では『精神病質』と訳されることがある。また、精神医学ではサイコパスというカテゴリーではなく『反社会性パーソナリティ障害』という診断基準に当てはめて考えることになる。いずれにしても「サイコパスとは」という問いに関しては漠然とした言い回しでしか説明できないため、各々が勝手にイメージを膨らませて解釈してしまっている。皆さんは、「サイコパス」と聞いて、どんな人物像をイメージするだろうか?スポンサーリン...

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    理学療法士はジェネラリストであるべきか、スペシャリストであるべきか?この問いに対して、自分の中でいまだに結論は出ていないのだが、そんな状態における現時点での私見を述べてみたいと思う。この記事を作成しようと思ったきっかけ以前から「スペシャリスト」と「ジェネラリスト」に関する私見を述べたいと思いつつも先延ばしにしていたのだが、とある学会で理学療法士協会副会長である内山靖氏が以下の様な事を仰っていたのを聴いて、重い腰があがって記事にしようと思った。理学療法士はスペシャリストであるべきか?はたまたジェネラリストであるべきか?そんなことが議論されていたことがある。しかし今は、そんな議論がおこなわれる時代...

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    このブログ『リハビリ(理学療法・作業療法)の素材集』の姉妹サイトであり、このブログよりも先に立ち上げていたサイトである『筋骨格系理学療法の世界』をリニューアルしました。観覧したことのない方はもちろん、何度か立ち寄ったことのある方も是非一度立ち寄ってみてください。リニューアルしたサイトは以下になります。『筋骨格系理学療法の世界』今回は業者さんに頼んだよ今まで『筋骨格系理学療法の世界』を観覧したことがあればご存知だと思いますが、以前のサイトは手作り感丸出しでした。ですが今回は、業者さんに頼んだことで「まっとうなサイト」に生まれ変わっています。今回業者に頼んだ経緯そもそもサイトをリニューアルしようと...

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    ※今回の『報酬系その③幸せと興奮は異なることを理解しよう』はシリーズとして掲載している。※はじめて観覧する方は『報酬系その①:すべてはこの実験から始まった』から観覧することをお勧めする。前回記事で「報酬系におけるドーパミンの特徴」を解説した。でもって今回は「ドーパミンとは、私たちを幸せに導いてくれる物質なのか?」という点にフォーカスした記事となる。これまでの復習:快楽中枢から報酬系へ一度、快情動が誘発されると、再び快情動に浸りたいという気持ちがわいてきて、その快感を得るための刺激を求める。(側坐核を中心とした)報酬系は、かつては快楽中枢と呼ばれていた。でもって、この快楽中枢の存在は「依存症者は...

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    ※今回の『報酬系その②:ドーパミン』はシリーズとして掲載している。※はじめて観覧する方は『報酬系その①:すべてはこの実験から始まった』から観覧することをお勧めする。ドーパミンについてザックリ解説ドーパミンは、脳内において快情動、運動調節、ホルモン調節、意欲、学習などに関わる神経伝達物質である。古くからアドレナリン・ノルアドレナリンの前駆体であることが知られていたが、ドーパミン自体も神経伝達物質であることを発見したのは、スウェーデンの神経精神薬理学者アルビド・カールソンであった。脳内にはドーパミンが特定の経路で作用するドーパミンシステムが存在し、その重要なシステムの一つが『報酬系システム』である...

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    副業について「2017年の振り返り」と「2018年の抱負」を掲載していこうと思います。2017年の副業を振り返ってみて2017年の副業に関する主な出来事は以下などが挙げられます。株式投資としては、過去3年間で最低な収益だった。ブログ収入は、一時はかなりの収益が得られたが、12月にガタ落ちした。今流行りの仮想通貨を購入した(私はリップルを購入しています)。スポンサーリンク株式投資としては過去3年間で最低な収益だった株式投資としては、直近3年間の中では最低な収益でした。2年前は100万円以上・1年前は200万円以上の利益が出ていましたが、今回は70万円に満たない金額でした。以下はSBI証券における...

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     この記事では、私たちの日常やリハビリ(理学療法・作業療法)とも密接に関係している『報酬系』という用語について解説していく。すべては、この実験から始まった1945年、モントリオールのマギル大学で博士研究員をしていたジェームズ・オールズと、大学院生だったピーター・ルミナーは、「ラット(ねずみ)の恐怖反応を引き起こす脳領域」に電極を埋め込みショックを与え、その行動を研究をしようと試みていた。そして彼らは、ラットへの電気刺激によって以下の反応が起こることを期待していた。ラットは電気ショックを非常に嫌がり、脳にショックを与えられそうになると逃げ回るしかし実際は、彼らが期待していた反応は起こらなかった。...

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    オススメ書籍をリニューアルしました。今までは、オススメ書籍をリンク先サイトに飛ばしていたのですが、ワードプレス用に作成しなおしました。今のところ8コーナーを設けていますが、何か良いアイデアが浮かんだら追加していきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

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    今まで「日本理学療法士協会全国学術研修会」という名称であった学会が、「日本理学療法学術研修大会」へと名称変更となる。まぁ、同じような名称なのでわざわざ変更する必要が無い気もするが、理学療法士協会としては内容を心機一転大幅に変更する予定らしく、これを機に名称も変えて気合を入れたいのかもしれない。全研から日研へ!何がどう変わるの??「PTANEWS2017,8,No308」には全研(日本理学療法士教会全国学術研修会)↓日研(日本理学療法学術研修大会)への変更に合わせて、以下の様な記述がある。開催時期が秋から春へ変更座学中心から実技中心の研修へ変更スポンサーリンク①開催時期が秋から春へ変更いままでの...

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    この記事では、松葉杖に関して使い方などを紹介している。松葉杖の構造と基本的な使い方まずは、松葉杖の構造と基本的な使い方を記載していく。松葉杖の構造・使い方松葉杖の基本的な構造は以下から構成される。・腋樹当て(脇当て)・支柱・グリップ・杖先および杖先ゴム前述した「腋窩当て」と呼ばれる部分に関して、実際に腋窩で体重を支持するのではなく、腋窩より2~3横指程度下方(側胸部)に当て脇を締めて支持する。なぜ腋窩で体重支持しないかの理由は以下の通り。腋窩で体重を支持してしまうと、腋窩への過剰なストレスが起こり、圧迫性神経障害や血流障害が生じてしまう危険性があるから。以前の松葉杖は、高さ調整にボルトやナット...

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    この記事では、変形性股関節症の進行度分類(病期分類)を紹介している。また、ザックリとではあるが、各進行度(病期)における症状についても解説しているので興味があれば観覧してみてほしい。変形性股関節症の進行度分類(病期分類)変形性股関節症の進行度は「病期」といわれ、「前関節症」「初期」「進行期」「末期」の4つに分けられる。また、「ステージⅠ」「ステージⅡ」「ステージⅢ」「ステージⅣ」と呼ばれることもある。以下のレントゲン写真は左から右に変形性股関節症が進行している。変形性股関節症のX線像における病期別の特徴 関節面の不適合関節裂劇の狭小化軟骨下骨質の接触荷重部関節裂隙の消失前股関節症(±)(-)(...

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    この記事では、パーキンソン病治療の主軸となる『薬物療法』について解説した記事になる。パーキンソン病の治療は、薬物療法が中心パーキンソン病の治療は、薬物療法が中心となる。パーキンソン病は、脳の線条体のドパミン不足が原因で運動障害を引き起こす病気である。でもって、脳の運動機能が正常に機能するためには、薬でドパミンを補わなければならい。ドパミンが不足しないよう常に適切な量を補充していくために、薬は一生飲み続ける必要がある。ちなみにパーキンソン病の薬は、近年めざましく研究と開発が進んでいるので、それまではできなかったような症状の改善も、薬の組みあわせによってできるようになったりしている。抗パーキンソン...

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    この記事では『笑顔の重要性』を解説した記事になる。記事の最後には動画も添付している。私のお気に入りの動画なため、(っていうか、この動画を紹介したいがために作った記事なため)ぜひ一度視聴してみてほしい。スポンサーリンク笑顔の可能性マザーテレサの名言の一つとして以下がある。『Weshallneverknowallthegoodthatasimplesmilecando』日本語に訳すと以下の通り。『単なる笑顔であっても想像できないほどの可能性があるのよ』「楽しい感情を伴った笑顔」の効果は古くから心理学的に調べられており、以下の様なポジティブな報告が多くなされている。・問題解決を容易にする・記憶力を高...

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    この記事では、髄膜刺激症状について解説していく。髄膜刺激症状とは髄膜刺激症候としては以下が挙げられる。頭痛悪心嘔吐項部硬直ケルニッヒ徴候(Kernigsign)スポンサーリンクまた、『ブルンジスキー徴候(Brudzinski'ssign)』『意識障害』『けいれん』などが見られることもある。※ちなみに、ケルニッヒ徴候似ている神経学的所見にラセーグ徴候(Laseguesign)があるが、こちらは疼痛が原因であり、通常一側性である。関連記事⇒『ケルニッヒ徴候(KernigSign)とは?+ラセーグ徴候と何が違うの?』  「項部硬直」と「ブルンジスキー徴候」の違い項部硬直とブルンジスキー徴候は、同じよ...

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    ※今回の「理学療法士・作業療法士の将来・未来に向けて」は「努力が実る3つの条件」としてシリーズで掲載しています。※はじめての方は「理学療法士・作業療法士の努力が実る3つの条件」から観覧することをお勧めします。※最初から読んでいただけていることが前提の記事となっています。スポンサーリンク理学・作業療法士に大切な「十分な量の努力」について『努力は裏切らない』という言葉は不正解。『正しい場所』で、『正しい方向』で、『十分な量』でなされた努力であってこそ、裏切らないのだ。この名言に関して、理学療法士・作業療法士の努力に関して、『正しい場所』と『正しい方向』について自分なりに考察してきました。今回の「理...

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    ※この記事は「努力が実る3つの条件」としてシリーズで掲載しています。※はじめての方は「理学療法士・作業療法士の努力が実る3つの条件」から観覧することをお勧めします。※最初から読んでいただけていることが前提な記事となっています。スポンサーリンク理学・作業療法士がするべき正しい方向での努力とは?『努力は裏切らない』という言葉は不正解。『正しい場所』で、『正しい方向』で、『十分な量』でなされた努力であってこそ、裏切らないのだ。という言葉の考察についての続きです。どんな努力であっても、見当違いな方向で努力してしまっては、まったく意味がありません。ですが、自分にとって正しい方向を見つけるのは容易なことで...

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    この記事では、閉塞性換気障害と拘束性換気障害について記載していく。換気とは?肺の機能の主なものは、呼吸によってガス交換(酸素を取り入れ炭酸ガスを排出する)を行うことである。このガス交換は「換気」「拡散」「肺循環」の3つからなり肺内への気体の吸入と呼出を換気という。スポンサーリンク換気障害とは換気障害は、以下の2つに分類される。・閉塞性換気障害・拘束性換気障害換気障害によって肺胞に入る空気が不足するために(肺胞低換気)し、ガス交換が障害される。その結果、動脈血酸素分圧(PaO2)は低下し、動脈血炭酸ガス分圧(PaCO2)は増加する。以下は、拘束性換気障害・閉塞性換気障害(+混合性換気障害)を%肺...

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    日本の医療訴訟における患者側の勝訴率はわずか20%と言われています。そんな医療訴訟で、「(行列の出来る法律相談所でお馴染みの)北村弁護士が一つの家族と3年にわたって繰り広げた裁判」を金スマで放送していて、興味深かったので記事にします。スポンサーリンク依頼者である女性の話一人の女性が「病院を相手に裁判を起こしたい」と北村弁護士の事務所へ訪れました。その女性の話は以下になります。ある日、夫が呼吸困難に陥り、救急搬送された。※夫は救急搬送される半年前に喘息と診断されて、喘息の薬を飲んでいた。※しかし、一向に(薬の)効果がなかったことや、そもそも症状が軽度であった事から薬を飲むのを止めており、病院にも...

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    マクギル疼痛質問票(MPQ:McGillPainQuestionnaire)は、マクギル大学のMelzackらによって、1975年に発表された痛みの評価表である。MPQの内容は、4項目の質問からなっている。第1の質問:痛みの部位に関する項目第2の質問:痛みの性質を言語表現する項目第3の質問:痛みの時間的変化に関する項目第4の質問:痛みの強さに関する項目それぞれの質問項目について、患者自身が読んで質問に答えるものである。第2の質問の痛みの言語表現は、4つのカテゴリーの言語表現よりなり、さらに、サブクラスの20の小区分になっている。小区分の1~9までが感覚言語、10~15までが感情言語、16が全体...

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    この記事は、『めまい(眩暈)』について記載していく。めまい(眩暈)とは?『めまい(眩暈)』とは、文献によって表現は様々だが以下などと記載されている。・自分の周囲と物体との空間的な関係を異常に感じる症状・視界が揺れ動いて定まらない不快感を自覚する症状・平衡感覚や姿勢保持機能の障害により、姿勢異常を自覚する状態スポンサーリンクめまいは、原因が深刻なものから、しばらく様子を見てかまわないものまで様々で、健康な人でも起こることはある。問題は頻度と強さであり、どこまでなら大丈夫とは一概に言えないが、どんどん頻度が増えたり、症状が強くなるようなら受診を促す必要がある。めまいは、『回転性めまい』と『非回転性...

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    この記事では、気象病と季節病に関して、これらの違いも含めて記載していく。気象病・季節病とは気象病とは:気象病は医学用語ではなく、定義もはっきりとはしていない。一般的に「温度・湿度・気圧・天候の変化から起こる心身の不具合」と理解されている。気象病には、関節痛、頭痛、耳鳴りなど比較的身近な症状のものから、めまいや不整脈の普段は生じない一般的ではないもの、高血圧、脳卒中、心筋梗塞のように深刻なものまである。精神的な症状も起こるとされ、具体的には「不安感」や「抑うつ」などが挙げられる。季節病とは:季節病も同様に医学用語ではなく、はっきりとした定義は存在しない。一般的に「ある特定の季節に集中した現れる心...

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    この記事は、理学・作業療法士がフリーランスとして活躍することに対するデメリットにフォーカスした内容となります。「職場に縛られずに自由に働ける」という点でフリーランスのメリットがフォーカスされる場面があるものの、当然のことながらデメリットも存在するという点に言及しているという事になります。※メリットに関しては他者のブログをご参考下さいこの記事で記載するフリーランスのデメリットは、フリーランスのみならず、(理学・作業療法士が整体師として)整体院を開業する際にも当てはまる内容なので、整体院を開業しようとしている人達にも参考になる点はあるのではと感じます。スポンサーリンクフリーランスとはフリーランスに...

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    この記事では、簡便に疼痛の精神医学的側面をチェック出来る『BS-POP問診票』について記載していく。簡単な問診票なので、試しに臨床でも活用してみてほしい。スポンサーリンク BS-POP問診票とはBS-POP問診票とは「BriefscaleforPsychiatricProbleminOrthopaedicPatients」の略であり、日本では「整形外科疾患に対する精神医学的問題評価のための簡易質問票」と呼ばれることもある。慢性疼痛は侵害受容性疼痛・神経障害性疼痛・心因性疼痛が複雑に絡み合っていることが多い。そして、精神医学的問題(心因性要素)が強い場合は以下の様な弊害が起こってしまう事がある。...

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    クライアントの症状に対して、医師が何らかの手段を講じることで「この治療で改善がみられた場合は原因確定」、あるいは「この治療改善がみられない場合は別に原因を求める」といった推論に活用する治療を『診断的治療』と呼びます。例えば、以前に投稿した『認知行動療法は慢性腰痛に効果があるのか?』の中で出てきた「腰椎分離部に対するブロック注射」は、腰痛の原因が腰椎分離部にあるのかどうかを確認するための『診断的治療』ということになります。今回は、そんな医師が行う診断的治療について、「気管支ぜんそく」を例にして、記載していきます。スポンサーリンク呼吸苦を訴えているクライアント20代の女性が呼吸苦を訴えて病院を訪れ...

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    ※この記事は、連載してきた「プラセボシリーズ」の最後の記事となる。※最初から読んで頂けていることを前提とした記事なため、初めての方は『理学療法士・作業療法士が知っておくべきプラシーボ効果・ノーシーボ効果』からの観覧をお勧めする。※本当は宗教的治療といったタイトルが適しているのかかもしれないが、「最後は前向きなタイトルで終わりたい」との思いから「理学療法士(作業療法士)自身の将来性や未来のために」とさせてもらった。※このプラシーボ効果シリーズは、特定の限られ人に対するメッセージでもあり、その方々に響きやすいような工夫を凝らした作りになっている。※その方々の未来に少しでも貢献出来たら幸いだ。スポン...

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    『努力は裏切らない』という言葉は不正解。『正しい場所』で、『正しい方向』で、『十分な量』でなされた努力であってこそ、裏切らないのだ。この言葉は、全力教室という番組の中で東進ハイスクールの林修先生が発した言葉で、最近までリンク先サイト「筋骨格系理学療法の世界」のトップページに掲載していたものです。よく『努力は裏切らない』という言葉を耳にしますが、努力が実を結ぶためのキーワードとして「十分な量の努力」だけではなく、「正しい場所」「正しい方向」という点の重要性についても深く考えさせられました。スポンサーリンク正しい場所での努力の重要性「自分に見合った場所(正しい場所)に身を置かなければ、努力が実を結...

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    この記事では、生理学用語の一つである『シナプス後電位』について解説していく。シナプス後電位とは脊髄後角侵害受容ニューロンは、一次侵害受容ニューロンの脊髄側末端部から放出される伝達物質に反応する。具体的には終末部にある電子依存性カルシウムイオンチャネルが活動電位によって生じる膜電位の上昇を感知し、カルシウムイオンチャネルが開いて、カルシウムイオンが細胞内に流入する。細胞内のカルシウム濃度が上昇時、それがトリガーとなって、シナプス小胞が細胞膜に融合し、シナプス小胞の中に入っている神経伝達物質がシナプス間隙に放出される。放出された神経伝達物質はシナプス後ニューロンの膜表面にある受容体に結合する。神経...